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[1] 少女物語
   
日時: 2010/07/16 18:27
名前: 両儀 ID:2CLd7nOI

はじめまして、童話で書かせていただきます両儀です。
初めて童話を書かせていただくので小説っぽくなってしまうかもしれませんが、温かな眼で見守ってください。
若干グロくなるかもしれません。。。ご了承ください

はい、お久しぶりです。
初めての方もたくさんいらっしゃいますねw
そりゃそうですね、ホント何カ月放置してたんだか……。

はい、これからも亀さんのペースで進めていきたいです。
メンテ

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Re: 少女物語 ( No.1 )
   
日時: 2010/01/08 17:19
名前: 両義 ID:7qNsBoIw

【序章 〜始まり〜】
 昔々シンデレラという少女がいました。シンデレラは裕福な家の一人娘で、母親からも父親からも愛情を注がれて育っていました。けれども、母親がはやり病で亡くなった。
 父親は新しい奥さんを貰いました。義理母には、2人の娘がいました。父親が新しい奥さんを貰いすぐのことでした。父親も母親と同じ病で亡くなってしまいました。
 義理母はシンデレラを屋根裏部屋に住まわせ、こき使い始めました。
 そんなある日のことです。お城から手紙が届きました。舞踏会の知らせです。義理母や二人の姉たちは大喜びで支度をして舞踏会に行きました。

 「なんで私だけお城に行けないのでしょう」
三人が出かけた後にシンデレラはつぶやきました。すると、妖精が現れシンデレラにドレスと馬車を用意してくれました。
 「いいかい?12時までだよ」
そう言って妖精は消えてゆきました。

 シンデレラはお城に行き、王子様とダンスをしました。ダンスに夢中のシンデレラは12時の鐘が鳴り始めたの気がつきました。
「まぁ、早く帰らなければ」
シンデレラは王子に別れを告げ、城から帰るために階段を駆けおりました。

 「待ってください」
王子は階段を駆け降りるシンデレラに駆け寄って手首をつかんだ。
「離してください」
王子は笑った。それはとても残酷な笑み……
「離して上げますよ。さようなら、美しくて、哀れで、最も憎むシンデレラ……」


王子はシンデレラを階段から突き落とした


シンデレラは階段から落ち、頭を打って死んでいった……
メンテ
Re: 少女物語 ( No.2 )
   
日時: 2010/07/16 18:26
名前: 両義 ID:2CLd7nOI

【序章2 〜幕開け〜】
 シンデレラの死から14年が経った。

 「母さん……」
雨の中で空を見上げる少女の瞳には絶望しかなかった。

 少女に家はなかった。
少女に親はいなかった。
少女に友人はいなかった。

(全ては彼女たち、そして国王のせいだ!!)

少女は短剣を握りしめた。

「あいつらのせいで……。母さんも……」
(復讐だ……。時は満ちた。この国の汚い国王も貴族も、何もかも変えてやる。殺してやる!!)

そして、少女はどこかへ去って行った。
メンテ
Re: 少女物語 ( No.3 )
   
日時: 2010/12/15 20:13
名前: 由紀 ID:Bz0uBUTs


   たまりません〜!!!!!
   
   少女は、これからどうなるんですかー?????
   チョー気になります 
 
   がんばってください
メンテ

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