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[2363] 現代奇聞
   
日時: 2018/04/15 23:02
名前: 店長 ID:NBMTeuV6

第一部 怪文書書店

「バス」    >>1
「穴蔵物語」  >>2
「人鬼」   前>>3>>6>>9
「心屋」    >>12
「犬面人」   >>15
「螺旋階段」  >>24
「仮面の家」  >>27
「瞼の裏」   >>30
「約束」    >>35
「霧中の手記」 >>40
「あなた」   >>44
「怪文書書店」 >>45

第二部 現代奇聞

「友人」 >>56
「タクシー紀行」>>72
「手紙」 >>73
「廃ホテル」>>74
「髪を梳かす少女」>>76
「手鏡」>>78
「浴室」>>80
「××××」>>81
「満月の夜」>>82 エピローグ >>83
「獣を見る」>>84-85
「轢いたのは」>>86 ※未完
「穴」>>87
「ストリートビュー」>>88
「現代奇聞」>>
メンテ

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獣を見る ( No.85 )
   
日時: 2013/12/29 11:09
名前: 店長 ID:Xt8hxs72

From:K太
Subject:昨日は
2013年5月2日 19:12
昨日はありがとうな。いや、というか今日か。会ったときは1時まわっとったからな。深夜遅くにすまんかったな。小学校からのよしみで堪忍しといて!
お前は俺のことえらいきしょいヤツや思ったかもしれんけど、話したの全部ホンマのことやからね。
見せたよな、左腕。あれ、自分でやったんとちゃうねんで。あんなギザギザした傷跡、自分でつける訳ないやん。めっちゃ痛いと思うで(笑)。
多分やけど、夢ん中であの猿に噛まれたんやろうな。こんなこと言うたら、お前にまたきしょい思われるかもしれんけどな。 
自分でもありえんと思っとるわ。夢は夢やしな。夢と現実が繋がっとるなんてことあらへん。
けどな、俺にはあれがただの夢やとは思われへん。明晰夢なんてもんも滅多に見るもんとちゃうし。
前にあの夢見たのはいつ頃やったやろうな。どうしても思い出されへんわ。「さる」っていうメッセージ書いたんも多分その時やと思うんやけど。
とにかく、今回お前に話したんは、次に備えてや。なんとなく、なんとなくやけどな、俺またいつかあの夢を見る気がしてんよ。
今回は逃げ切れたけど、次はどうなるかわからん。せやけど、こうやって文章にしとけば忘れんしな。次は寄り道せずに逃げられるやろ(笑)。


From:K太
Subject:今日
2013年5月20日 9:29
お前、今日仕事休みやんな?
また久しぶりに飲みにいかへん?
この間は俺のせいで変に暗い雰囲気やったしな、今回は俺が奢ったるわ。


From:K太
Subject:Re2:
2013年5月20日 10:15
あ〜アカンか。
まぁゴルフやったらしゃーないわな。
それも仕事のうちやしな(笑)
気にせんといて、また今度誘うわ。


From:K太
Subject:無題
2013年6月1日 23:22
夢や。またあの夢や。
またあの夢みてしまった。
アカンわ、まだ心臓ばくばくいっとる。
今回は二カ所やられた、肩と腿yた。
アカンんnアカンわ。
おれ、どうなあるんやろ。あの猿、なんかかじっとったいうたやろ。
おれ、おれ、あれが何かわかってしもた……、アカンわ、ありえへん……。
首やねん。 
人おn首。あの猿生首もってそれをかじっとったんあy。
あいt、かじりながらしきりになんか呟いとってんよ。俺、にげるのにむちゅうではっきりとは聞こえんかったんやけど、
「ツギハ……ツギハ……」って呟いとってん。
次は俺なんか? 
なんでなん、俺なんも悪いことしtらんで!
助けてくれ


From:K太
Subject:Re2:
2013年6月2日 0:32
ああ、せやな、お前の言う通りやな。
今コーヒー飲んでちょっと落ち着いたところや。
今週にでも病院に行ってみるわ。俺、ちょっとおかしくなっとるのかも知れんな。
このキズも、無意識のうちに自分でつけとるのかもしれん。
すまんな、夜遅くに騒ぎ立てて。でも、こんな時間に起きとるお前もお前やで(笑)。
ほんじゃな、医者に話したらまたメールするわ。パソコン確認するの忘れんといてな。
 
From:K太
Subject:無題
2013年6月5日 20:08
医者に見てもらったけど、微妙な感じやったな。
夢の内容とか、傷とか見せて説明したんやけど、「仕事や初めての一人暮らしによる環境の変化がもたらした、心理的ストレスが原因でしょう」で済まされてしもた。
なんや難しい専門用語ばっかり並べて薬出してきよって、飲む気にならん。
幸いあの夢はあれから見てへんけど、怖いわ。
俺、どうなってしまうんやろうな。


From:K太
Subject:無題
2013年6月12日 21:45
最近なんか変な感じがするわ。
常に誰かに監視されとるような。
なんやろうな、これは。視線か?
なんやろ、最近、常に誰かに見られてるような気がするわ。


 ……この辺りから段々とK太の様子がおかしくなる。僕が返信しても、メールを返すことは無くなり、ただ一方的にメールを寄越すだけになった。


From:K太
Subject:無題
2013年6月18日 22:10
今日仕事が終わって帰ってくる途中、後ろに誰かの気配を感じてんよ。
良くある事やし、どうせ今日もだれもおらんのやろうな思ったけど、まぁ一応振りむいてん。
そしたら、女がおって、俺を指差して笑いよる。
「あなたみたいな人は楽なのよねぇ」
訳が分からん。
ムカついたから写真とってやった。見てみ、きしょいやろ?


From:K太
Subject:無題
2013年6月22日 19:08
今日は仕事をやすんだ。
外に出たらあの女がおった。
相変わらずおれをゆびさして狂ったように笑っとる。
もううんざりや。


From:K太
Subject:無題
2013年7月2日 12:13
もうずっと仕事行ってへんわ。
終わりやな、俺も。
終わりやな。


 この後も似たような内容のメールが延々と送られてきた。女は何度か彼のメールの中に登場し、いくつかのメールには写真が添付されていた。しかしそのいずれにも、女など映っていなかった。
 何度か彼のアパートへ行ってみたが、何故か誰も出てこなかった。居留守を使っていたのだろうか。そして7月29日、そのメールが送られてくる。

From:K太
Subject:無題
2013年7月29日 23:48
あかんあの夢や。
ついにあの夢を見てしもた。
何とか逃げ切ったけど、今回はかなり深くやられた……。血がとまらへん。
救急車よびに電話とりに行きたいんやけど、家になんかおるみたいや。足音が聞こえる。
すまんS、俺のアパートまで来てくれんか。怖いわ、頼む……


From:K太
Subject:無題
2013年7月30日 0:00
なんでもあらへん。もう寝とき。



 このメールを最後に、K太は行方不明となった。
 情けない事に、僕はこのメールが届いた日に限って早く就寝してしまっていて、メールに気づいたのは翌日(30日)になってからだった。
 僕は急いで彼のアパートに向かったが、その時にはすでにK太の姿はどこにもなかった。
 K太はどうなったのだろうか。最後のメールでK太は「なんでもない」と言っていたが……。
 正直分からないことが多すぎる。
 しかし昨日、夢をみた。
 夢の中で僕は〇〇商店街を歩いていた。
 いわゆる明晰夢というやつで、僕は誰もいない商店街を散策していた。
 そんな中、不意に視線を感じて立ち止まる僕。辺りを見回すと、八百屋の屋根の上に黒い影があった。
 黒い猿がそこにいた。
 ひどくやせ細った、大人くらいの大きさの猿。
 そこで思い出した。
 これはK太の夢と同じじゃないか?
 気づいた瞬間、体の震えが止まらなくなった。僕は再び、屋根の上に視線を戻す。
 猿がのそりのそりと歩いて、八百屋の屋根から飛び降りて……
 そこで目が覚めた。嫌な汗を体中にかいていた。
 あの猿は何か持っていた。何か黒いもの。K太は生首だと言っていた。一体誰の。
 猿はしきりに黒いものをかじっては、ぼそぼそと呟いていた。
 まさか、次は僕なのか? (完)
メンテ
轢いたのは(1) ( No.86 )
   
日時: 2015/01/02 00:19
名前: 店長 ID:0QzN6rtY

 刹那、いやな衝撃が僕の全身を突き抜けた。
 車が徐々に失速し、停まる。
 僕はほぼ反射的にブレーキを踏み込んでいた。それでも、遅すぎた。
 深夜1時過ぎ。車通りも少なく、ましてや人が居るとは思わなかったのだ。人が居るとは。
 車中のしじまの中、自分の心臓の鼓動と、生唾を飲み下す音だけが耳につく。
 冷たい汗が流れ出る。
 僕はサイドミラーを覗き込んだ。
 街灯で、薄暗くぼけた道路が見えた。
 肝心なものは……見えない。
 すぐにそとに出る勇気は、無かった。
 僕は両手で顔を覆うようにしながら、汗を拭った。
 信じたくはない。認めたくはないが、あの衝撃、何かにぶつかったのは明らかだ。
 何か。いや、おそらくは人間。ぶつかる瞬間、車のヘッドライトに照らされてちらりと見えた。はためく、白い、スカートのようなものが。
 やってしまった。
 轢いてしまった。
 殺してしまった。
 ……いや、もしかしたらまだ生きているのかもしれない。あれだけ激しくぶつかっていても、奇跡的に一命は取り留めているかもしれない。
 でも、もしそうでなかったら?
 僕は、それを確認してしまうのが怖かった。
 しかし、このまま再びアクセルを踏み、走り去る勇気もまた、無かった。
 少しの間があって、僕は膝を握りしめていた手を、ゆっくりと開いた。
 こうして時間を無為に過ごしていては、救えるものも救えなくなり得る。
 僕は車のドアのロックを解除し、ひとつ行きを深くすってから、飛び出るようにして車外へ出た。
 蒸し暑い夏の夜特有の、生温い風がほほをなでたが、汗をかいていたせいで、それはひどく冷たく感じられた。
 道路には街灯が10mほどの間隔で設置されている。夜の車道を照らすには十分のはずだ。
 しかし、見当たらない。
 僕は少々早足で、車後方、すなわち車の進んできた道のりを辿った。普通、はねとばされた人間は、車体の上を転がるようにして、後方に投げ出されるからだ。
 しかし、見当たらない。
 確かにぶつかったであろう何者かは、その姿どころか、影すら見つからなかった。
 
メンテ
( No.87 )
   
日時: 2014/05/11 15:32
名前: 店長 ID:0RnRkcCU

 またひとり、いなくなった。
 たぶん、これで、7人目になろう。私の患者が消えるのは。
 彼らに共通するものは、特にない。年齢、職業、当然彼らにお互い面識はないはずだ。
 彼らは、会社員であったり、学生であったり、あるいは私と同じく医師である者も、その中にはいた。
 皆、別々の生活を送っていたのだ。
 ただ、ひとつ。
 実際は、ひとつだけ、あったのだ。彼らに共通することが。
 彼らはある日突然、私のクリニックへとやってくる。
 診察室へ入ってくる彼らの顔色は皆一様に蒼白で、生気が感じられず、目はうつろであり、何より気になったのは、彼らの視線が、私を見ていないことだった。
 そして彼ら、私の患者、行方不明になったものたちは皆、口を揃えていった。
「先生、見えるんです、穴が」
 穴。
 彼らにはそれが、見えるのだという。黒い、ぽっかりとした、マンホール大の穴が。
「それは、いつでも、どこでも、現れるんです」
 彼らはいう。
「家にいるときも、学校にいるときも、外を歩いていときでさえ、まるで僕を追いかけるように、それは、現れるんです」
 それが現れるのは、ある時は床であり、ある時は壁に、ある時は天井にも、見えるのだという。ただしそれは、ひとつだけ、少なくとも視界に入る限りでは、ひとつしか見えないらしい。
「中を覗き込んだ事は、ありません。怖くて。その穴も、中がギリギリ見えないくらいの絶妙な位置に、現れるんです。だから、こちらから近づかない限りは、中を見る事はできない」
 私は、彼らの言葉をメモしながらも、その実、彼らの視線が気になった。
 彼らは、私を見ない。
 いや、正確には、ちらり、ちらりと、私を見る事もある。しかし、その大半は、私を通り越した所を見ているのだ。
 私から視線を外しているという類いのものではない。
 明らかに、何かを見ている。
「中を見なくても、わかるんです。穴の中に、なにかいるんです。僕のほうからは、穴の中は見えないが、穴の中のそいつは、その奥の方から、いつもこっちを見ているんだと思います」
 最初は、ゴルフボールくらいの大きさの穴だったのだという。
 それは日ごとに大きくなり、ついには、マンホールくらいの大きさになったのだという。
「だから、来たんです。もう、耐えられなくなって。先生、俺、どうなってるんでしょうか。頭がおかしくなってるんでしょうか。嘘じゃない。本当に見えるんだ。これ以上はだめだ、これ以上大きくなったら、もうだめだ。先生、俺、どうしたら良いんですか」
 私は、激しく取り乱した患者をなだめ、落ち着かせる。
 そして、聞く。一番、気になっていた事を。
もしかしたら、見えているんですか、それは。今、この瞬間も?
 患者の目が、大きく見開かれ、初めて、私を直視する。
「はい。見えますよ、今も。だから今も、見られている」
 直後、患者の視線が、私の背後に移動したのが、はっきりとわかった。
 その数日後、すなわち、次回の診察日までの間に、彼らから電話がかかってくる。
「先生、申し訳ないんですが、予約は取り消します」
 その理由について、彼らは皆こう語った。
「穴は、もう、見えなくなりました。ですからもう、大丈夫です。仕事もこれ以上休めないし、何より、もう見えないんだから、大丈夫ですよ。先生に話したから、すっきりしたのかも知れませんね」
 しかし、それからさらに数日して、彼らは必ず失踪するのである。
 もちろん私にも、何故かは分からない。
 ただ、私は思うのだ。
 穴が見えなくなった。それは良い。
 ならば、彼らの言った、穴の中にいた者は、どこにいったのか。
 おそらくは私の考え過ぎだとは思うが、この体験以降、視界に穴らしきものが入り込むと、背筋が少し、ひやりとする。 (完)
メンテ
ストリートビュー ( No.88 )
   
日時: 2018/04/17 12:23
名前: 店長 ID:4h4ResaI

 あれは、僕が小学生だったころのこと。
 当時僕は、ストリートビューというものにはまっていた。
 ストリートビューというのは、グーグ○の提供しているサービスのひとつだ。調べたところ、あれはどうやら車につんだカメラで撮影しているらしい。
 初めてアレを見つけたのは、夏休みのことだったとおもう。宿題も終わり、友達と遊ぶ予定もつきた夏休み終盤。僕は暇つぶしにストリートビューを開いていた。
 八百屋、ゲームセンター、デパートといった建物や、忙しなく過ぎて行く人たち。僕はその見飽きた風景を、半ば惰性で観察していた。
 そんな時だった。
(ん……?)
 道行く人々の中に、ひとつ、奇妙な人影があった。
 それは、黒い服を着た女だった。喪服だろうか? ひどく痩せて、色白な女。髪が腰ぐらいまで伸びている。当然ながら顔にはモザイクがかけられていたが、モザイク越しにも、口紅の赤がはっきりと見て取れた。自宅からそう遠くない、クリーニング屋の前にいる。
 その女は、何をするでもなく、ただぴたりと立ち止まっていた。クリーニング屋に入ろうとしているようにも見えなかった。
 忙しなく行き来する人の中にあって、それはひどく異質なことに思えた。
 それが、初めてその女を見たときのことだった。
 それからしばらくして、またその女をみつけた。
 その時は、女はコンビニの前にいた。やはり、何をするでもなくただ立ち止まっていた。
(なんだこのひと、気味悪いな)
 僕は内心そう思い始めていた。
 それからしばしば、ストリートビューの写真上でその女を見かけるようになった。女が居る場所はその時々によって変わった。コンビニの前、本屋の前、近所の小学校の前、歩道橋の上、歯医者の近く……。
 そんな中、僕はだんだんとストリートビューを開かなくなっていた。どうにも気味が悪くなってきたからだ。
 この女、段々と僕の家の方に近づいてきていないか?
 偶然かもしれないが、実際その女はだんだんと僕の家の方へ近づいてきていた。例の歯医者から家までの距離はほとんどない。
 そして僕は、あることに気づいた。遅すぎたが、気づいた。
 ストリートビューに使用される写真、その更新頻度は、地域差もあるが、一年に一度、更新されるかされないかだ。ひどいところでは、二年間更新されないことだってある。
 それなのに、その女は短期間に何度も場所を変えている……。
 動きようのない風景の中で、動いている。喪服の女だけが。
 ありないことが、起こっていた。
 それに気づいて以来、僕はストリートビューを開かなくなった。ストリートビューさえ開かなければ、あの女はもう「動かない」んじゃないかと思ったからだ。
 そんなことを今日、なぜかふと思い出したのだった。
 そして今、僕はあの日以来、じつに7年ぶりにストリートビューを開いている。僕の中であのできごとは風化しつつあった(実際今日まで忘れていたわけで)。
 それでも、すこし緊張しつつ、僕は自宅周辺を見て回った。それらしき女は見当たらない。
 最後に、僕は自宅の前へと視点を移動させた。
 そこには何食わぬ、普段通りのマンションの画像が映し出されていた。
(やっぱり、いない、よな……)
 僕は内心ほっとしながら、ストリートビューを終了しようとした。
 その時だった。
 ピンポーン。
 玄関のインターホンが鳴った。時刻は23時を回っている。誰かがきたとでもいうのだろうか。こんな時間に?
 間髪をいれず、再びインターホンが鳴らされる。
 嫌な予感を覚えながら、パソコンに視線を戻した僕は、そこに信じられないものをみた。ストリートビューの視点が勝手に移動している。
 今は僕のマンションの階段が映し出されていた。もちろん通常、建物の内部まで視点を移動させることなどできない。
 画面はなおも移動を続ける。階段を昇り、2階へ、3階へ、4階へ……。
 全身の肌が粟立ち、嫌な汗が噴き出てきたが、なぜか僕はPCの画面から視線を外すことができない。
 ついに“それ”は405号室の前までやってきた。画面にはインターホンを今まさに押そうとする手が映し出されている。異様に青白い。
 そして、3度目のインターホンが鳴らされた。 (完)
 
メンテ
Re: 現代奇聞 ( No.89 )
   
日時: 2019/01/28 15:04
名前: 店長 ID:QzE0Hxdg

忙しい。忙しすぎる……
落ち着いたら完結させよう。何とか今年中に……
メンテ

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