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[2193] specter of anima (ESCAPE) 全2 過
   
日時: 2017/03/18 08:54
名前: Janese・Logan ID:0kCPwuw.

唯花へ贈る

ショート{更新一話目}

感情が高ぶっているときこそ、それは慎重にならなければならない。
恋愛、仕事、遊び。ひと時の情に揺さぶられて、行動発言をすると後悔の念が生まれる。

簡単な例を挙げるなら、恋愛感情だろう。
それは、簡単に人を好きになれば、嫌いにもなる情だ。
それのなにがいけないのか、かっこいい男性を見れば好みで好きかも。
かわいい女の子を見れば、可愛いし友達からでも、と感情がぐっと高まる瞬間が存在する。

それはいいことかもしれない、このことがきっかけで恋愛と言う時間を作ることができるのだから。
それはだめなことかもしれない、感情が高ぶっているときは、自分自身の理想的化している可能性があるからだ。
本当の答えは難しいだろ、まずはこの人といると安心して本心をさらせる、なんでも相談できもう少し知りたいと感じる相手がいいのではないだろうか。

これは、一通のメール相談をもらい、投稿と言う形でもいいともらい書いている。
皆さんにも、考えてあげてほしい。

まだ恋愛は少し程度の興味だが、部活が同じの男性がカッコいいと感じ彼女になりたいと感じ始めた。
趣味や部活の話が合い、少しづつ惹かれた。

惹かれると言うのは、今の現状で二つ挙げられる。
一つが、自分の理想的と思っている男性に近い人がいたからでしょう。
二つ目は、共通の話題で盛り上がることですね。

どなたでも、同じだと思いますが。
共通の話題で盛り上がり、唯一会えるのが特定の場所だけ、これが感情を高ぶらせてくれています。
いつもそばにいるではなく、部活という場所がスポットになっていますね。
私の見解ですが、その時間が来ると、心臓の鼓動が早く息苦しいと聞きました。
ですが、それだけでは一時的な一目ぼれ状態と言えると感じます。

これからはも、部活になれば会えて話もでき、距離も友達以上恋人未満までいけるかもしれません。
次第に自分の知られたくない事情など、相手の知られたくない事情なども積極的に話してくれる人がいるとさらに親密になれると感じます。
人は、それを知るだけでうれしいのですから、知られたくない事情は本当に安心できる人でしかできません。
ゆっくと育んでくださいね。

「レストラン」>>1  「未鏡」【前】>>78
             
「開いた」>>2    「未鏡」【中】>>80

「妄想」>>4     「未鏡」【下】>>81

「母子寮と施設」>>5 「ドールハウス」【上】>>82

「偽り」>>8     「ドールハウス」【中】>>83

「怒り」>>9     「ドールハウス」【下】>>84
           

「七不思議」>>10  「ドールハウスU」【上】>>85
          「ドールハウスU」【中】問題編>>86

「背後」>>11    「ドールハウスU」【下】【命の食べ方】>>87

「神と…人間」>>12 「ショートストーリー(マオラちゃん登場)」>>88
          「”ソレ”」>>89
           「意識と認識>>90
「テラスハウス」>>14

「自分1」>>16

「自分2」>>17      新・百物前夜 第一談(存在)>>92

「自分3」>>18
     
「自分4」>>20          specter of anima (究極続編解禁) --1日-->>102

「自分5」>>22          specter of anima (究極続編解禁) --2日-->>103
             
                 specter of anima (究極続編解禁) --3日-->>104
               
「自分6」>>25          specter of anima (究極続編解禁) --4日-->>107
      
「禁じられた遊び2」>>26     specter of anima (究極続編解禁) --5日-->>108

     specter of anima (究極続編解禁) --6日-->>109
「報告」>>27           specter of anima (究極続編解禁) --7日-->>110


「学校美術室」>>30

「三面鏡で偽りの友達」>>31

「ホワイトスピカ」>>34

「謎の少女〜永久に…」>>35

「募集」>>36

「あの世からの手紙」>>38

「禁じられた遊び3」>>40

「花一匁」>>41

「実話」>>42

「見えぬ影」>>43

「見えぬ影2章」>>44

「見えぬ影 被害者編 」>>45

「見えぬ影3章」>>46

「見えぬ影4章」>>47

「見えぬ影5章」>>48

「螺旋階段」>>49

「一人部屋」>>50

「始まりの…」>>51

「追跡」>>52

「依存転校生」>>55

「依存者転校生2nd」>>57

「地下仁犯」>>61

「僕猫」>>62

「復習と罪とリアル前編」>>63

「復習と罪とリアル後編」>>64

「心を惑わす世界、貴方に好きと言われたい」>>70

「ポルターガイスト」(解説編)>>73

「ポルターガイスト」(謎)>>74

「白い箱」>>75

「映し出される鏡」>>76

「映し出される鏡2」>>77
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一人と複数  ( No.114 )
   
日時: 2013/11/24 12:42
名前: Janese・Logan ID:QcTBzQWQ

人は少しの感情で揺らぎます。
昼はいつも一人で食べていました、
食べている姿を見られると、弁当箱にふりかけと称され砂をかけられます。

苛めではありません、殺人未遂です。

体育時間の時、更衣室を男子の場所を20分早めに教えられ。
バレーボールを顔に無数に浴びさせられ、血を出しても誰も気にしません。
教育担当である、先生が義務で声をかけるだけです。

これは苛めではありません、殺人未遂です。

きっと遊びなんでしょう、彼女たちも悩みやストレスがあるんです。
けれど、私は彼女たちに殺意や憎しみ憎悪が次第に膨れ上がります。

それが、絶望や何も考えなくなったらおしまいです。
苛めではないんです、殺人未遂。

それが、苛めと称される人と人の対立。

きっと彼女たちは後悔する時がくるでしょう。
でもその前に、たった一人の助けてくれる人を探すべきです。
後悔は後からやってきます。
今しかありません、今しかありません。

探してください、心の支えとなる人を。
けれど、私自身がいつ彼女と同じになるかわからないということも

意識しないと後悔がすぐにやってきます。
メンテ
更新予定 ( No.115 )
   
日時: 2014/04/10 22:05
名前: Janese・Logan ID:pEr3wXz6

こんばんは、最近は更新ができませんでしたが
また、近いうちに更新ができるかと思いますので。
気長におまちください。
メンテ
お待たせしました ( No.116 )
   
日時: 2014/11/11 20:28
名前: Janese・Logan ID:A6/c/zzQ

大変お待たせしました。

ご愛読いただいた皆様、最近読んでくださった皆様ありがようございます。

今週からまた、投稿を開始させていただきます。

ご希望があれば、スマートフォンなどで見れるようPDF化にした物もお渡しできるように
ご用意させていただきます。


それでは、魅惑のホラー体験をお楽しみください。
メンテ
specter of anima (ESCAPE) 全2 過去 ( No.117 )
   
日時: 2014/12/02 04:07
名前: Janese・Logan ID:zF0XoKds

廊下に出た先には……白い粉が零れ落ちていた。
大量な白い粉に触れ、唾液を絡ませた口に入れる。

もし仮に、毒物や薬物だった場合唾液で吐き出せるようにだったが、予想外にもそれは塩だった。

周囲を確認し、先ほど3人の影が見えていたはずだったが、人のいる気配は感じられなかった。
「気味が悪いな、さっさと仕事を終わらせよう」

誰かが歩きながらこぼしたかのように続く塩の道。
たどり着くのは、ガムテープで封鎖された暖炉。
それは、先ほどとは違いガムテープは剥がされ、扉が全開していた。

いまどき珍しいランタンがいくつも扉の奥にあり、階段を降りる道を照らしている。
幻想的な炎の色が、赤川の瞳を包み込んでいく。

扉のノブを握り、少し首を覗きこんでみる。
「奥底は照らされていないのか」

目を細めて、扉の奥を覗きこむが見えない。
どうせ、ここの世帯主は不在……何を隠そうとしているか見てからでも遅くはないだろう。

そう考えた赤川は、ランタンを一つ手に取り階段を下りていく。
無駄に革靴のカツっと音が鳴り響き、ポタポタトなにか水滴が首筋に落ちてくる。

ランタンの炎が以上に燃えているため、少し手に汗がにじみ出ていた。

階段を降りると、世帯主に依頼されて作った左右正面と個室がある。

「設計した俺が言うのもなんだが、ほんと何につかってるんだろうか」

後を振り返ると、小さく照らされる光が漏れている。

赤川は、正面のドアノブを回し押し込むと「ガチャ」っと音がする。
鍵が掛かっているようだった。
同じく左右を確かめると、右側の扉が開く。

「ん?」

扉が開いたが、途中で何かに引っかかり半分までしか開かない。
何度か押し込んでみると、感触が柔らかいものだろわかる。

数回扉を押し込み、人が通れるほどの空間が開く。

「ちょっと狭いがはいれるか」

……

それは痛く

……

それは苦しく

……

それは赤川の瞳に衝撃的なシーンを焼き付けた。

部屋一面に貼り付けられた、世帯主の家族だった。
奥さん、旦那さん、娘さんが二人、お婆さんが両手両足にどうやったのか
ボルトが埋め込まれていた。

赤川は震える手で膝を支え、急激な吐瀉物をこらえる。

壁にあったスイッチを入れると、LEDだろうか、電球が部屋を鮮やかに照らす。

それぞれの体から、ポタポタト零れ落ちる黒い液体。
瞳や口からも涙や唾液、泡を吹いている者もいた。

人間とは不思議なもので、死体を一分以上見ると冷静さと慣れが生じるらしい。

部屋には積まれた塩袋と、飲みかけの缶ビールやミネラルウォーターがある。

「いったい何があったんだ」

一番低い位置で固定されている世帯主の主人に近づいてみると。

「うっ……」

舌がなくなっていた。
切られたというよりは、元から舌が存在しないかのように空洞が出来上がっている。

隣の奥様は、衣服がズタズタに引き裂かれ異臭が一番ひどく漂っている。
ただ、一番醜いのは、腹が裂けた中に血がしみ込んだ白い粉が詰め込まれている。

周りに塩袋があることから、なぜに塩を入れられているのだろうか?

反対側を振り向き、お婆さんを見ると面影はほとんどない。
肌の質や、やせ細り白濁した髪の毛から70代くらいだろう。

顔面は皮膚をはぎ取られ、むき出しになった皮膚から白い液が垂れこぼれている。
先ほどの奥さんと一緒で、膿のような異臭を漂わせていた。

そして最後に、娘さん二人は……

パンパンに膨れ上がったお腹が視線を釘づけにした。
上半身は衣服を着ておらず、黒い糸のようなもので”×”と描かれている。

「しまった!」

背後に気配を感じた時には、赤川の意識は途絶え
最後に視界に入ったのは、少しばかり身長が高い娘さんのお腹が動いていたことだった。

視界がうす暗くなると、聴覚が以上に発達し

ドアの閉まる音が聞こえ、何度か金属音やトンカチなどが何度も聞こえる。

距離は遠く、何時間と聞こえ続けていた。

全身の痛みが、歯医者で麻酔をして唇の感触に違和感があるような感覚が
全身を包み込む、ずるずると体を引きずられ、持ち上げられる。

かすかに見える視界に映る影は……

「あっぁああぁぁああぁあ」

喉が潰されているのか、声が出ない赤川は、片目から涙を流し
視界に移った”ソレ”がどうしてなのかわからないまま、呼吸が止まった。



メンテ
Re: specter of anima (ESCAPE) 全2 English 版  ( No.118 )
   
日時: 2014/12/07 01:34
名前: Janese・Logan ID:E20oIhHk

要望がありましたので、過去編のみ作成しました。
英語は、まったくできませんので、脱字や間違った単語など大目に見てやってください。

Akagawa Yuya had toward the house which was designed to last year.
Received a single phone call in the evening yesterday, it was asked and I want to somehow part of the house right away.

Although going to listen to for more details, you've cut only say the telephone is seems date and time are impatient something or.

When toward the house that was built in the heart of the forest, where it is paper pasted in front of the entrance.
"Existence, householder absence huh ......"
The content, we can not be witness on urgent business, and me that you do not open the door under the halls of the fireplace.
It was written in so scrawl.

The key also is stuck in the tape together, I get inside so.
Gi~i ~ and squeak rang in a quiet space, I felt more like a loud sound.
When put the work bag on the table, let us make sure the fireplace.

"...... This Huh"

Duct tape is Yes also pasted in many layers, it was rough sequester enough to not know the door.
Honestly this is something, I would think or not you have a dangerous thing.
Akagawa is and begin to remove the packing tape, echoes sound to open the Gi~i ~ and door.

"Do?"

And turned around to view the door, but not particularly anything changed.
Then, the sound small falls down myriad had heard from the corridor, Akagawa toward while keeping the hips.
On the left of the hallway there is a dressing room, the door is in the half-open.

"That - I'm sorry, but I think we have anyone. I'm sorry it without permission I entered the house."

Gingerly Oshihirake the door, large amount of stone had been laid Some of the bathtub and a look at the middle.
None in the stone of the same shape, probably the earlier of sound was the sound of the stone is lost.

"Even so, but why something stone was in ...... certainly mysterious person in the bathroom."

When I got to the one hand, the "heat Tsu !!"

It was a stone that has been heated to high fever.
Any hot, it seems to have been heated at such burner Until earlier.

"Oh Hey!"

Doorknob should be in the door bathroom had melted over half, which also can not be touched by high heat.
Turn the shower faucet, it was was not out water towards the door knob.

"There is anyone out?"

Cloudy to the other side of the glass, are turning round and round about three people white figure.
Certainly the lateral width is wide of the corridor, I wonder Mawareru about three people.
Is not moving thinking up there Akagawa begins hit the doorknob with a screwdriver you have pointing to the waist belt.
Or more than a few times, and exits quickly corridor from the bathroom off the door knob while you are hitting.

The earlier you leave the corridor had fallen spilled white powder ....
Touch the large amount of white powder, is placed in the mouth that is entwined saliva.

If If, but was as Hakidaseru with saliva when was poisons and drugs, it unexpectedly was salts.

Check the surroundings, but was supposed had seen the shadow of three earlier, signs where the man was not felt.
The "creepy Na, let Owaraseyo a quickly work"

Someone to follow the way of salt as if spilled while walking.
Fireplace, which was blocked with packing tape to arrive.
It, and just the difference between packing tape is peeled off, the door was fully open.

A number nowadays rare lantern is in the back of the door, I'm the light of the way that descend the stairs.
Color of fantastic flame, go wrap the pupil of Akagawa.

Grasp the knob of the door, try peek a little neck.
"Does the depths are not illuminated."

With narrowed eyes, but I can not see looks into the back of the door.
Anyway, here householder would not slow even from seeing that you are the absence ...... a matter of fact.

Akagawa you have thought so, go down the stairs to take in one hand a lantern.
Wasted Katsutto sound of leather shoes rang, Potapotato something water droplets falling on neck.

Since the flame lantern is burning above, had been oozing sweat a little hand.

When you get off the stairs, there is a left and right front and private rooms that made it been asked to head of household.

The "Although what's also say that I designed, I wonder do are using what really"

Looking back on later, is leaking is light that is illuminated small.

Akagawa, the sound is Engaging turn the door knob of the front Innovation "Gacha".
The key seemed to be hanging.
Also When ascertain the left and right, open the right side of the door.

"Do?"

But door is open, it is not open only until half caught on something in the middle.
When I push a few times, it is understood will things feel soft.

Push the door several times, open space of about a person can pass.

"Although a little narrow, capable of seating or"

......

It hurt

......

It painful

......

It was baked shocking scene in the pupil of Akagawa.

Was attached to one side room, it was a householder of family.
Wife, husband, daughter is two people, or grandmother of the copper doing hands and feet
Bolt was embedded.

Akagawa will support the knee with hands trembling, fight back the rapid vomit.

If you put the switch had on the wall, or would be LED, bulb shines bright room.

From each of the body, and Potapotato spill black liquid that fall.
Also tears and saliva from the pupil and mouth, also had a person who is blowing bubbles.

Human and those mysterious, apparently occurs familiar with calmness If you look at more than one minute the corpse.

And salt bags were piled in the room, there is a can of beer and mineral water of over drinking.

"I had what exactly"

Try approaching the householder of master which is fixed and in the lowest position.

"Ugh ......"

Tongue was gone.
Rather than cut the can, cavity is finished as if there is no tongue from the original.

Next to the wife, the clothes are drifting is the most badly off-flavor torn to shreds.
However, the most ugly, blood has been packed with white flour soaked in the belly has avoided.

From the fact that there is a salt bag around, why do wonder has been put salt?

And turned around the other side, there is almost no vestiges If you look at the old lady.
Skin quality and, it would much 70s from clouded hair Yasehosori.

Face is stripped the skin, has spilled dripping white liquid from the bare longer skin.
In conjunction with the previous wife, had drifted off-flavors such as pus.

And finally, daughter two people ......

Pampanga to bloated stomach has a line of sight nailed.
Upper body is not wearing clothes, and is depicted as "×" in a kind of black thread.

"Oh no!"

By the time you feel the signs behind, consciousness of Akagawa is cut off
The The last time entered the field of view, it was that was moving the stomach height is high daughter's just a little.

When visibility is pale darken, hearing is developed in more than

Hear the door close, hear many times or metallic sound and Tonkachi such as many times.

Distance far away, had continued to hear what hours.

Systemic pain, the feeling like there is something wrong in the feel of the lips by the anesthetized with dentist
Wrap the whole body, dragged the loose To body, lifted.

Opacities on sight that looks faintly is ......

"Aaaaaa Aa"

Whether the throat has been crushed, Akagawa that voice does not come out, the tears from one eye
While it was moved to the view "it" is not sure why that's, stopped breathing.
メンテ

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