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[4993] 【2016年度】お題小説スレッド【お題「去る」作品投稿期間】
   
日時: 2016/01/12 23:57
名前: 企画運営委員 ID:7PNV346o



『お題小説スレッド』へようこそ。こちらはあるお題に沿って読みきり小説を書き、その作品をみんなで批評し合う場です。
 初心者も上級者も関係ありません。うまくなりたいとお思いの方であれば、だれでも自由に参加することができます。一生懸命執筆し、一生懸命批評して、小説の技術を高め合いましょう。
 皆様のご参加をお待ちしております。

――――――――――――――――――――

>>002 【ルール説明】:必ず熟読して下さい。(※内容、一言の箇所を訂正しました。ご確認ください)
>>003 【批評のポイント】:批評をする際のポイントをまとめたものです。
>>004 【イベントルール説明】:イベントに関するルールです。必ず熟読してください





▼お題:第32回のお題は「種」です。
 二月に種をまくのか? と思いましたが、調べてみるとじゃがいもは二月にまくそうですね。……さらに調べてみると一年中、なにかしらの種をまいてるみたいです。
 そんなことは置いといて。「種」というお題には「たね」以外にも色々な解釈があると思います。みなさんがどのような作品を投稿してくるのか、楽しみにしております。
※第30回の作品投稿期間は2月1日(土)からです


▼お題:第33回のお題は「姫」です。
 三月なので(笑)
 というのはよくわかりませんが(ひなまつりだから?)「ひめ」というのは可愛らしい語感ですよね。私は緑の黒髪をした和服姿が思い浮かびます。桃色が似合いますよね。桃色……やはりひなまつりでしょうか。それでは、みなさんの作品お待ちしております。
 
※第31回の作品投稿期間は3月1日(土)からです


▼お題:第34回のお題は「嘘」です。
 嘘でした。


▼お題:最終回のお題は「魔法」です。
 奮ってご参加ください。


▼お題:第36回のお題は「友情」です。
 ネタでした。


▼お題:第37回のお題は「音」です。
 奮ってご参加ください。



▼日程(第32回)

1月1日       :お題発表
2月1日〜15日   :作品投稿期間
2月16日〜28日  :批評提出期間


▼日程(第33回) 

2月1日     :お題発表
3月1日〜1月15日 :作品投稿期間
3月16日〜30日 :批評提出期間


▼日程(第35回) 

6月1日     :お題発表
6月1日〜7月31日 :作品投稿期間
8月1日〜   :批評提出期間



▼注意もしくは削除対象となるお書きこみ
・荒らし
・荒らしへの反応
・自分や他人の小説の宣伝
・雑談、チャット化
・ルールに反するもの
・管理人が不適切と判断したもの

――――――――――――――――――――

>目次 >>001


>第32回 お題『種』参加作品(敬称略)

>>404 sakana:シロハの辻褄
>>405 伊達サクット:赤い種、青い種

================================================================================

▼リンク
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管理人:If 空人 朔乱  補佐:伊達サクット
メンテ

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Re: 【オリキャラ決定! 詳しくは雑談所へ!!】お題小説スレッド【四月期:作品批評期間】 ( No.130 )
   
日時: 2012/04/23 19:18
名前: 空人 ID:cbmHnpBg

ようやく温かくなってきた今日この頃、如何お過ごしでしょうか。
新しく参加してくれる人も増えてきたように感じます。
ありがたいことです。
批評が苦手で参加を見合わせている人も、どんどん参加して欲しいですね。
こんなの感想文と一緒だよっ。

……自分が感想文苦手なのを思い出しました。
以下、批評ですー


>>119黒猫さま:神様メモリー

 永久に咲き続ける桜。長い年月、待ち人のためにそうし続けた桜は、神として崇められるようになっていた。しかしその思いの強さは細い体には負担でしかなく、はたされない約束は悲しみを彩っていく。
 用意されたレールに乗ることに抵抗を覚えていた主人公は、桜神様のそんな一途姿に心を打たれたのでしょう。優しい言葉での神堕とし。そしてその責任を取るかのように、進路を定める。
 なんだか男前ですね。
 女の子なのに神主? と疑問に思いましたが、女性神職は多くは無いものの認められているようですね。ただ巫女に関しては、未婚の女性が良いとされているものの、彼氏が居てはいけない決まりは無いようです。これはおそらく父親の陰謀かと思われます。
 桜神様から神性が失われたことで、立ち退き等の風当たりは強くなりそうですし、主人公の苦悩は終わりそうに無いですが、頑張って欲しいですね。


>>121にゃんて猫さま:蕾桜

 ゆっくりと流れる時間。ゆっくりと語られる想い。
 おじいさんが残した思い出は、主人公に色濃く残されていくのでしょう。
 やわらかく優しい話だったと思います。しかし、現実を元にした話だったためか、盛り上がりが無く、メリハリの無い作品になってしまった印象です。
 もっと、伝えたい事を強調するような、台詞や出来事を作中のココという所に入れることが出来ていたら、素晴らしい作品になったのではないかと思います。


>>122アリスさま:いつかの死、いつかの生

 失われた多くの仲間たちと共に、かつての日常の中で彷徨い続ける存在。
 その哀しさ、虚しさが物語から色彩を奪っていく。ただ桜の木だけが鮮やかで。
 とてもよく考えて作られた作品なんだと思います。だけど作り方が綺麗すぎたせいか、誰が幽霊なのかという叙述トリックが読めてしまいましたね。そこが少し残念でした。
 あと、いくらなんでも死体遺棄は犯罪なのでやめましょう。
 明確な除霊シーンなどは無く、はげしい戦闘シーンも無い。なのにこんなにも胸を打つ物語。もう素晴らしいとしか言えません。
 最後の語りも優しくて少し残酷で、とても良かったと思います。


>>123白鳥 美李亞さま:千代に八千代に

 一組の枯れかけていた夫婦が互いの想いを語り合い、桜の木として後世を見守る。全ては精霊の導きのままに。
 西洋風の設定に、違和感無く桜が存在しているのが良かったです。桜である意味は薄かったですが、穏やかに流れる時間に良く合っていたと思います。
 綿密に描かれた心理描写が素晴らしいと思いました。
 しかし、文章はどことなくリズムを崩しているように感じました。句読点の配分や、長文の切り方など、もう少し見直しても良かったかもしれないですね。単語が重複する部分も気になりました。推敲する時は、声に出して読む感じを意識すると良いかも知れませんね。
 

>>124ナルガEXさま:「バーチャル」

 「さくら」でSFを書こうと思い立った意思はすごいと思います。ですがSFであるが故に、設定に穴があっては興ざめになってしまいます。作者が描いた世界観が読者に伝わらなければ、その意味がすごく希薄なものになってしまうと思うのです。
 その天体は、触れたものが全て幻なのだと書いてあります。では、地面はどうなんでしょうか。触れられないのなら、主人公はどうやって糧を得て生活するのでしょう。桜を植えたのはどこなのでしょうか。主人公が一人で生きていくと決めた要因は何なのでしょうか。
 設定されるべき項目が足りていないと思うのです。設定を考え、それを読者に伝わる文章にすることが、この作品のような幻想的な物語を演出する基盤となりうるのだと思うのです。
 おそらく、ナルガさんの頭の中には世界が出来上がっていたのではないかと思います。次はそれを余すところ無く読む人に伝えていって欲しいと思いました。


>>126菊桜さま:赤色桜

 前世より紡がれる想い。時を越えるほどに強い絆。二人の互いに思いやる気持ちが熱く伝えられる話でした。
 しかし、前世の記憶が二人についてのみ語られているので、その背景が薄く感じられてしまいました。
 主従の関係だったと言う事は、桜さんはそれなりの位の高い人物だったのでしょう。なのに二人が付き合うのに何の障害も無く、従者に心の葛藤も無いのは少し物足りない気がしました。
 これから続いていくはずの現世の二人の立場もほとんど語られていないので、余韻も残りにくいです。
 あと生まれ変わりは、魂を受け渡す行為だと思っていたのですが、この話はそれとは違う概念で描かれているようですね。少しだけ違和感を感じてしまいましたが、これについては正解は無いので、あくまで好みの問題です。
 今生でもめぐり合った二人が幸せなのは良かったと思います。


>>127朔乱さま:お前と花見がしたいんだ

 凛々しくも困難に立ち向かう少女。その一途な想いはひとえに祖父との約束を果たす為。
 この世とあの世の境目のような独特な世界観が面白いですね。
 祖父との安寧な日常から手に汗握る戦闘描写、最後の一文に至るまで飽きさせない工夫がされていて、素晴らしいと思いました。
 ただ、主人公目線だったせいか、敵として出てきた魔物たちに魂が篭っていないように感じました。それぞれの個性はあるのだけれど、描き切れていないかんじです。敵の心理を読み取ったような描写が有れば、戦闘描写として、刀でのやり取りとして最高だったかも知れませんね。
 全てはおじいさんの我侭が原因だったようですが、振り回された主人公もその結末に納得しているようなので、許してあげましょう。
 主人公の最後の台詞がさっぱりとした良い後味になって、良かったです。


>>125自作:さくらのいろは

 物語性が薄いですね。山場の盛り上がりにも欠けていて、オチも意味も希薄です。
 ただ、恋愛小説としては、それでも正しい姿なのかもしれませんね。……恋愛小説なんでしょうかね、これ。
 主人公が幽玄なる先輩のほうにばかり意識を向けていたせいで、幼馴染の放置度が半端無いですね。せっかくのツンデレが勿体無いです。
 ですがまぁ、今回は先輩様がエロ可愛く描けていたなら成功なので問題ありません。
 たぶん……。
 冒頭と終わりの文章を重ねるような描写は、実は書いている途中で思いついたものだということは、内緒です。



今回お題が「さくら」ということで、全体的にやわらく暖かな描写が多かったように感じました。
やはり、春の象徴ともいえる花ですから、皆さんのお題への印象もそうなっていたのだと思います。
だけど、あえて一風変わったテイストを持って来ても、面白かったのではないかと思いますよ。
次回は「オリキャラ」ですか。
いったいどんな物語に組み込まれるのか、楽しみですね。
では、また次回。
メンテ
Re: 【オリキャラ決定! 詳しくは雑談所へ!!】お題小説スレッド【四月期:作品批評期間】 ( No.131 )
   
日時: 2012/04/26 20:46
名前: にゃんて猫 ID:SGbqVK9o

とりあえず小学生並みの感想ぶ……はっ、いかんこれじゃ小学生に失礼だww
そんなわけで批評(?)です。


黒猫様:神様メモリー

とにかくすこぶる投稿が早かったのを記憶しています。告知より先に出すというところに男を感じました(どうでもいい)。
書き始めから終りまですっきりとまとまった感じで、さっぱりとした読み応えでした。
もう少し主人公の苦悩や想いが随所ににじみ出ていたら更によかったです。
桜を神様という風に喩えたと見ていいのでしょうか。もっと深いメッセージ性がある気もしますが。
すとんとラストまで平坦に進む話だったので、少し意外な展開が欲しくなってしまいました。作品としてきれいにまとまっているので下手なことはしない方がいいのかもしれませんが。
次回も期待しています。


自作:蕾桜

「祖父と久々に犬の散歩に出かけた」
それだけの話です。相変わらず文の密度が不均衡ですけど。
あえて盛り上がるようなヤマ場をつくらず、前日に見た散歩道の情景を思い出しながら書いたのですが物の見事に失敗しています。
そして何より伝わってくるものの薄さ。既に指摘されている通り、かなりメッセージ性に欠ける作品となってしまいました。
表現とか考える前に、何を伝えたいのか明確にしてから書かないとこういうことになるんですね。それを痛感しました。
次回も参加するつもりです。まだまだ未熟な文しか書けませんが、ご指導お願いします。


アリス様:いつかの死、いつかの生

前回といい今回といい、心にギュッと締め付けてくる何かがありますね。
何だろう、いや何なのでしょうねホントに。すごく胸に何か刻まれた感じになります。
場面ごとに記号で区切るのは、私もよくしているので読みやすかったです。
私からこう、とやかく言うべき点はなかったように思います。あ、やっぱひとつだけ「なぜこれを連載しないんだ」
……ワガママ言ってすみません。短編だからこそこんなにも美しい話になっているんだし、そんなことは言いませんよ。言っちゃったけど。
次回も期待して待ってます。


白鳥 美李亞様:千代に八千代に

桜と精霊の響きが自然にマッチしていて、幻想的な作風に心が溶けました。じゃない、とろけました(?)。
分かりやすい構成と心情描写の精密さに感服いたしました。
既出ですが句読点については私も多少気になりました。が、そこまで影響はなかった気がします。
桜らしい柔らかでどこか切ない雰囲気が醸し出されていて良かったです。次作も期待してます。


ナルガEX様:「パーチャル」

このお題でSFを書こうとしたのには平伏するのみです。すげぇって連呼してましたw
文もストーリー性がでてきて、前回よりも格段に面白かったです。
ただしあくまで前回に比べたら、です。
目に見えて分かる誤字脱字やおかしな単語が複数。一度は投稿した見直した後に見直した方が良いと思います。
文も地の文が足りず、台詞だけ空回りしてる印象を受けました。特に気になったのが主人公の気持ちの変化が分かりにくいこと。ここが足りてないと盛り上がりに読み手がついていけず、よく分からないまま終わってしまいます。
ナルガ様の作品は世界観やキャラが面白くてきっちりしているのですが、話自体がひどく曖昧で先走りしている感じがします。もう少し地の文を増やしたりすれば、それだけでかなり良くなると思います。次回にとても期待。


空人様:さくらのいろは

ただの純愛モノで終わって欲しかった……切ない話です。
盛り上がりが少し不完全燃焼な感じもしましたが、全体的によくできていて、バランスの良い文脈に感心させられました。
幼なじみのキャラがかなり好みでした。桜の消化もすんなりできていたので、すごいです。
次回ももちろん期待です。


菊桜様:赤色桜

桜の精霊が可愛すぎる。おい主人公そこ変われ(殴
台詞の部分と地の部分がいささかくっきり分けられ過ぎていたように思いました。
ただそれが気にならないくらいストーリーが面白く、ハッピーエンドだったので問題なく良かったです。
「今度は」っていう響きもいいです。お題にも真っ直向き合っていて完成度が高いと思いました。
次回も楽しみに待ってます。


朔乱様:お前と花見がしたいんだ

タイトルでツボったwww
そしてまさかのバトル物。今回のお題の中では一人だけ抜きんでている印象を受けました。
しかしだからと言って描写が荒削りになることもなく、むしろ緻密な描写にリアリティが感じ取れました(化け物でてるけど)。
ただ、場面ごとの展開がいささか急過ぎる気もしました。もう少し前振りとかが欲しかったです。次回も期待してます。






全体的になごやかな感じで、おっとりとした作品が多い印象でした。
二回目のお題参加でしたが、まだまだ己に力量不足を感じております。
次回はオリキャラですか、今までは完全その場のノリで書いていたのですが
少し本気で構成から考えてみようかな。でわでわ。
メンテ
Re: 【オリキャラ決定! 詳しくは雑談所へ!!】お題小説スレッド【四月期:作品批評期間】 ( No.132 )
   
日時: 2012/04/29 23:52
名前: 朔乱 ID:deaec38U

 読者と筆者の間には大きな壁がある……

 さて、今回も好き勝手書いちゃいます。ごめんなさい><

黒猫さん:神様メモリー
 一度、花言葉を使ってお題を消化しようと考えたんですけど、やらなくてよかった。ネタカブリコワイデス。
 単純に文字数で見ると、前回の頭でっかち感は抑えられたのかな? とも思えます。ただ、物語が進むにつれて体感文章量が減っていったような気がします。集中力がきれてしまったのか、展開を急いでしまったのか……。これから書く、文章の読みにくさが原因だったのかもしれません。
 まず、文章の雰囲気が統一されていなかったように見えます。これは、一人称視点の難しいところなのかもしれませんが、愛理の状況を説明する地の文と愛理の感情を表す地の文の雰囲気があまりにも違いすぎます。硬い文章が続いた中で突然
「お先真っ暗で思わずため息をつく私の肩に桃色の花弁が落ちて来る。桜神様にも気遣わせちゃってるのかな。」
 という文章がでてきたときはんん? ってなりました。さらに、
「寺の前には沢山落ち葉が転がり、毎年それを竹箒で掃除するのが私の役目だった。」
 この文章のような、不自然な過去形文章が所々にみられたせいもあって、成長した愛理が過去を振り返る話なのかとも疑ってしまいました。せっかくの一人称視点なので、愛理らしい地の文を書ければいいなと思いました。

「この町で崇められている『桜神様』という神様がいて、その桜は何故か一年中花を咲かせているという不思議な種。いや、種類といえば少し変で、この桜は間違いなく『ソメイヨシノ』である。これは『桜神様』の調査に来た大学のお偉いさん方が必死にリサーチした結果。何故一年中咲いているのかは分からなかったらしく、彼らが持ち帰った唯一の情報。」
 この文章は
 一年中咲いている桜がある。その桜は町で桜神様という神様として崇められている。学者たちが調査した結果、桜神様はソメイヨシノだった。学者たちでは桜神様がソメイヨシノということしかわからず、一年中咲いている理由はわからなかった。
 こんな感じの意味だと思います。しかし、ちょっと特殊な文の並びをしているので、パッと見ると
 桜神様がいる。桜神様は一年中、桜に花を咲かせている。桜の木は特別な木ではなく、桜の木はソメイヨシノである。学者が一生懸命調べたけど、桜が一年中咲いていることしかわからなかった。
 という意味に捉えられてしまいます。当然ですが、読者は文の初めから読みます。なので、結果(この文章でいう桜神様がソメイヨシノだということ)を最後に持ってきた方が伝わりやすいと思います。私もこんな文章よく書いちゃいます。なんとなく、テンポがいいんですよね^^ でも、伝わりにくい文章を書いて読者を迷わせてしまってはせっかくのテンポも意味がありません。一度、読者目線で推敲とかするといいかもです。
 ふう、なんだこの長文……しかも、ほとんどダメ出し。うーん、黒猫さんの作品でいいなって思えることもたくさんあったのに、全然かけてない。いいところはいいって言える人間になりたいなぁ。
 とってつけたようになりますが、ラストの展開は結構好きです。こんなシリアス、全然書けないから、すごく羨ましい。もし、この批評で不快に思われたら、嫉妬してるんだと思ってください。ごめんなさい><



にゃんて猫さん:蕾桜

 やばい。祖父と孫のお花見ってかぶってる。しかも、祖父死んでる。そして、にゃんて猫さんのほうがめちゃくちゃはやく投稿してる。なんだろ、負けた。何に負けたのかはわからないけど、負けた……OTL
 さて。祖父は物語の最初から死んでいたのか、そうでないのか。うーん、祖父の意味深な発言や桜が咲く前には、祖父がいなくなっていること、ゲンが家にきた祖父をすんなりと受け入れてることからすると、旅立ちなうか、旅立つ少し前でしょうか。チロを散歩させて、無事お家に返しているところをみると、旅立つ少し前のようですね。最期まで祖父に心配させて……ゲンは悪い子だなぁ……(泣)
 特にアクションもないゆっくりとしたお話。冒頭では句読点も多めで、退屈なゲンの生活をよく表せていたと思います。ただ、読者まで退屈にさせてはいけません。うだうだした生活を書くのに、千文字(作品全体の約三割)近くも使うのは少し、くどいように思えます。にゃんて猫さんの作品は改行が多いので、より一層長く感じられると思います。
 せっかくなら、お散歩での描写を増やせばいいなと思いました。ゲンは久しぶりのシャb……外を満喫したようですから、もっともっと、家では感じられない。素晴らしい風景をたくさん書いて欲しかったです。そうすれば、この作品の見所も増えますし、なによりも文字数が増えるので、最初のだらだら生活の割合が減ります。綺麗な描写をするのは、大変な技術が必要で、中々とっつき辛いとは思いますが、ここは練習場所。どんどん挑戦してみてはどうでしょうか?




アリスさん:いつかの死、いつかの生

 おじいちゃん、今までどうやって生活してたんだろ。危ない人認定されて、病院連れていかれそう。その前に野垂れ死そう。とかつっこんだら負けなんですよね、きっと。そして携帯電話……
 アリスさんの文章ってすごく読みやすいですね。軽く一万文字超えてるのに、苦になりませんでした。話が面白いってのもあるんでしょうが、読者への配慮がしっかりと行き届いているからってのもあるんだと思います。丁寧すぎて、理屈っぽい文章になっちゃったかな? とは思いましたけど。特に、皆口さん視点の地の文ではそれが目立ったような気がします。
 学校に出る幽霊を霊能者とその学校の生徒××がなんだかんだで協力して幽霊を退治するお話に見せかけて、実は幽霊は××だったんだよ雰囲気を漂わせつつ、実は幽霊は××以外だったお話。「どんだけ読者を振り回すんだよ。ポカンとする読者の顔を見たくてこの話書いてんだろ」って読んだ後に思いました。この作品、アリスさんのイタズラ心の塊なんじゃないかと。でも、思い返すとアリスさんの作品はだいたい振り回す系のお話でしたね。
 振り回す系のお話は読者の関心を引きやすいので、私も書くのも読むのも好きです。でも、露骨すぎたように思えます。登場人物の動きが単純で、物語の結末がどこに来るのかわかってしまいます。だから、どれだけフェイントを重ねても読む前にフェイントだと分かってしまいます。皆口さんがキャラに合わず感情が動きすぎていたのかな? もうちょっとさっぱりとしたほうが、私はよかったなと思います。あとは、××がSに触れなかったところあたりからもっとテンポアップしてもよかったかなと。後半一気に駆け抜けて、Sの頭がでてきたほうが読者の「なんじゃそりゃー!」の声が大きくなると思います。
 それでも、十分私は振り回されましたし、他の方も振り回されたと思います。何度も言っていますが、いいところをなかなか言えないのが私の悪いところで、この作品を読んだ後にはちゃんと面白いなって思っているんです。ごめんなさい><




白鳥美李亞さん:千代に八千代に

 あー、こういう文体好きです。いつかこういう文体で書きたいと思いつつもできないでいます(実際に今回も挑戦しようとして失敗しました)
特に、今回のお話では老夫婦のゆっくりとした時間をうまく表せていたんじゃないかと思います。
 だからこそ、文章の読みにくさが目立ったのかと思います。

「古来から精霊が住むとされる森に、三人で遊びに行って帰ろうとした矢先、息子が私の護身用の剣をいじって遊んでいたのを取り上げようとしたとき、息子が手を滑らせ、更に息子が足を滑らせたものだから剣と共に私にのしかかり、その勢いで剣が私の脇腹を貫いたのだ。」

 長い!
 この文章には「三人で森に行く」「三人は帰ろうとする」「息子が剣で遊んでいる」「父が剣を取り上げようとする」「息子が手を滑らせる」「息子が転ぶ」「剣と父が息子にのしかかる」「父の脇腹を剣が貫く」という九個もの動作が含まれています。テンポを早めようと読点を避けたのかもしれませんが、流石に多すぎます。
 ひとつの文がとても長く、動作を表す言葉をいくつも含んでいるというのは、読んでいる側がどこに焦点を当てて読んでいいのかが伝わりにくく、そこでつっかえてしまうので、テンポを早めるどころか逆にテンポを下げてしまいますから、ある程度のところで文を切ってしまったほうがいいでしょうし、読点で区切ってあるほうがはきはきとしていて、テンポが早まることもあると思います。

 また、この文章には
「三人で遊びに行って帰ろうとした矢先」
「息子が私の護身用の剣をいじって遊んでいたのを取り上げようとしたとき」
 と時間を表す言葉が二つ入っています。これだと、いつの話かわかりませんよね。示している時間はだいたい同じなので、なんとなくで意味は伝わりますが、やっぱり読者を混乱させることもあると思います。
 この文章以外にも、似たような文章がいくつか見られました。うっかりやってしまったのかも知れませんが、やっぱり小説は読みやすさが大事だと思います。特に、白鳥さんみたいな幻想的な作品では、読みにくい文章のせいで現実に戻されてしまうのはすごくもったいないです。是非、その辺をよく注意して推敲してくださいね。




ナルガEXさん:「バーチャル」

 語ってますねぇ……すごく自己主張の強い作品。小説は文章で他人に何かを伝えるものですから、自己主張が強いのはすごくいいことだと思います。
 ですが、言いたいことをただ連ねればいいってわけでもありません。ストーリー、世界観、キャラクター、描写、誤字数、全体的に詰めが甘かったように見えます。
 決して、酷い作品だったという意味ではありません。もう少し、時間をかけて書いて欲しかったなと思うだけです。
 言いたいこと、書きたいことが思いついたらささっと書く。読み返しも特にしないで投稿。そんなことをしていませんか?
 やっぱり、ナルガさんが誰かに何かを伝えたいのならば、どうしたらうまく伝わるのかを考えるべきです。
 幸い、手書きと違って書き直しは簡単なわけですから、何度も書いて、何度も悩んで、何度も消しましょう。きっと、今の作品よりもずっといいものができるはずです。
 ナルガさんの発想はすごく独創的で、作品にすごく個性が出ていると思います。今回でも、他の作品とは全く違った作品を投稿されていて、素晴らしいと思います。だからこそ、ナルガさんの個性が十分に伝わるような工夫をもっともっとして欲しいなと思いました。まだまだ、面白いものが書けると私は思いますよ^^




空人さん:さくらのいろは

 相変わらず趣味に(ry
 お手本のような一人称視点。テンポも描写も内容もすごくいいです。少し、書きすぎてるところもあったかなぁとも思いましたが、恋愛小説なら仕方ありません。
 ラスト、すんなりと終わってしまったのが残念でした。最後に、先輩が「計画通り」とにやける展開を期待していました^^
 ごめんなさい。言いたかっただけです。
 そうではなくて、いくら二人の愛を貫こうとしてるとはいえ、主人公は死ぬわけで、先輩は殺すんです。心中にも近いです。つまり、二人は愛し合うために死ななければいけない悲しい運命なのです(いや、一人はもう死んでますけど)
 その悲しさが表現しきれてなかったと思います。
 告白のシーンを繰り返したのはすごく好きですし、最後に桜を使ったのもいいとおもいます。……風が吹いて桜の花びらが一気に散ってしまうほが個人的にはいいかなと思いましたが。
 ラストに対する伏線が少なかったのが原因でしょうか? 先輩と一緒に逝きたいという主人公の心情になかなか納得できなかったのが、ラストの儚さを妨げたように思えます。幼馴染との最後の別れをもっと大事にしてほしかったです。そうしたら、幼馴染の存在意義もでてくるでしょうし……
 あと、先輩が明確に泣いているとわかる描写が欲しかったです。声が震えているのが、泣いている描写のようにも見えましたが、不明確です。満面の笑み&大粒の涙とか、いいかなーなんて。すみません。生意気に……
 それでも、十分に面白かったです。七千文字が一気に駆け抜けて行きました。これが、お題小説皆勤賞の実力ですね^^
 これからも趣味に走った素晴らしい作品を投稿してください。


菊桜さん:赤色桜

 文の構成がしっかりとしていて、読みやすい文章でした。大分気にされたんではないでしょうか? 日本語として、もう少し崩してもいいんじゃないかとも思いましたが、これは好みですね。どちらでもいいと思います。
 ただ、必要な描写、不必要な描写の力加減がうまくできていなかったと思います。いらないんじゃないかな? と思う所や、書いて欲しい描写がいくつかありました。
 実は、ずっとBLかと思っていました(笑)
 物語の世界、特にファンタジーでは、男の恋人が必ずしも女であるという常識は通用しないと思います。一人称が「僕」なのは必ずしも男というのは常識にはならない。という意見ももっともではありますが……
 でも、必ずしも「僕」を一人称にしないといけないかというと違うわけで、むしろ「私」とかにしたほうがわかりやすいと思います。どうしても「僕」を使いたいというのなら、序盤で明確に女だと描写すべきだと思います。いや、私はBLのお話でも全然いいんですけどね^^
 私が伝えたかったのは、所々読者に不十分な描写が見られたということです。難しいとは思いますけど、自分が物語について何も知らない状態だと思って見直すといいかもしれません。書き終わってから時間を開けてから見直すとか、やってみてください。
 それともう一つだけ><
 今回のお題が「さくら」ということで気にされたのか、登場人物に桜の文字をいれていますよね。
 主人公が「桜」恋人が「桜魔」キーアイテムが「赤色桜」
 桜だらけですね。ちょっと、区別がつきにくいです。短編というのは、お話が短いだけに登場人物の個性がでにくくて、印象に残りにくいです。こういう所も、見直したときに気づければいいかな? と思います。
 色々いいましたが、楽しく読むことができました。また参加して、菊桜さんのお話を読ませてくださいね^^
 

自分:お前と花見がしたいんだ

 ご覧の有様です。
 ただ、戦闘シーンが書きたかっただけです。反省点は主に四つです。
 まず一つ目は文体が統一されていないことです。
 私が今回の作品で読者に「え?」と言わせたかった場所は魔物が出てくる場所と祖父がただの変態だとわかる場所の二箇所です。
 本来なら、幼少期のほんわかとした空気のままに戦闘シーンに入ることで最初の「え?」という声をおおきくしたかったんですけど、うまくいきませんでした。練習が必要ですねー。
 二つ目は結末です。
 本当はもう一個「え?」っていうポイントを最後につける予定でした。なんとなく、あそこで桃が祖父を認めるのは不自然なきがしたので……色々と、病んでいる結末を考えましたが、思い浮かばず、妥協案として桃を生粋のおじいちゃん子にしました。
 三つ目は戦闘シーンです。
 今回の作品では三回戦闘を書きましたが、一回目は読み合いから一気に決着がつくゆっくりとした戦闘。二回目はごちゃごちゃとした速い戦闘。三回目は手抜き。と、三種類の戦闘シーンにチャレンジしてみました。問題は二回目の戦闘です。実は、二回目の戦闘は何回やっても桃が勝てませんでした>< それを無理やり勝たせたので、少し桃の動きに無理があります。
 四つ目は木刀です。
 投稿してから気がついたのですが、最後に桃が祖父の手を握る前に、木刀を地面に置くシーンを入れればよかったなと。木刀は桃の心情を表すのに使いましたし、戦闘が始まってから一度も木刀を手放さないように描写しました。
 だから、最後に木刀を置くシーンがあれば、キーアイテムになったのかなーって思います。




 今回は「さくら」という難しいお題でしたけど、私を含めて八人も参加してくださいました。そして、どれも面白くって、やっぱりSFF板はレベルが高いんだな〜と改めて思いました。
そんな皆さんに自分の作品を読んでもらえるのは嬉しいことです。次はオリキャラですね。次回はどんな作品が投稿されるのか、楽しみです。


 
 
メンテ
Re: 【オリキャラ決定! 詳しくは雑談所へ!!】お題小説スレッド【四月期:作品批評期間】 ( No.133 )
   
日時: 2012/04/30 02:37
名前: ナルガEX◆w7MdjZ2f/w ID:aa2AiYqg

こんばんはー♪
しっかり批評をうpします♪

(ふぁー。ねみぃ。。。。。)


>>119黒猫:神様メモリー

電車の中で読ませていただきました。
以外と思い浮かびそうで、浮かばないようなアイディアと読み応えのあるこの小説はとても面白かったです♪
主人公の跡継ぎと言う問題を抱えながらの日常のやり取りは結構いいなと思いました。
日常生活系の小説を書けない僕にとっては凄いとしか言えませんでした♪


>>121にゃんて猫さま:蕾桜

情景描写がこと細かく書かれていて、その世界が脳裏に思い浮かぶような作品でした。描写が長いおかげで時間もゆっくりに感じられ、平凡(?)な生活みたいな物を文章を読んで感じられる作品でした。
ただ、ちょっと調味料が欲しかったです。
まぁ、情景描写の書き方は参考にさせていただきます♪


>>122アリスさま:いつかの死、いつかの生
「ホタルの墓」を思い浮かべられるような作品でした。
自分がもう死んでいる事にも気がつかず、いつまでも学校に通い続けるそのいきさつはとても涙を誘いました。
他に、主人公の気持ちの変わり方が手に取れるような良質な文章でした。


>>123白鳥 美李亞さま:千代に八千代に

やはり、これも涙を誘うような作品でした。
妖精と主人公の深い関わりを軸に妻への愛情を表現するところがよく感じられました。他にもいきさつや、情景描写がこと細かく書かれているおかげで、その世界が脳裏に浮かぶ良質な作品でした。


>>124ナルガEX(自分):「バーチャル」

正直、最後の一言はあれが言いたかっただけだったと言うことに今更気がついた。あのままハッピーエンド的なものししては面白くない!そんな思いが最後の一行になってしまった。
………はい。ほとんど初めてSFを書きました。まぁ、次回作はここから飛躍して行きたいと思います。


>>125空人さま:さくらのいろは

桜を起点軸にして描かれる青春物語。
いーなー( ̄▽ ̄)俺なんて大学行くまで青春こないze☆
ま、それはおいといて。
主人公と先輩のやり取りが上手に表現できています。
まぁ、そこは成功ですよ♪きっと………。
あと、主人公の気持ちを意外な形で上手に表現できている所がよかった。参考にしたいけど、僕には書けない(>_<)


>>126菊桜さま:赤色桜

いやー。見事に桜を擬人化させていますね(笑)
とまぁ、冗談はほどほどにして………。
赤い桜というのは、思いつきそうで思いつきませんね♪
他にも純粋なキャラクターの気持ちがしっかり台詞に刻み込まれているのがとても印象に残っています。いーなー、こんなの書いてみたいなー( ̄▽ ̄)


>>127朔乱さま:お前と花見がしたいんだ

お花見に行くのに、敵キャラを倒さなくてはいけないというところが斬新でとても面白かったです。
しかし、敵キャラにもしっかりとした物を加えてそれに対応したキャラクター、こと細かく書かれている情景描写、この三つがとてもバランス良く書かれていて、とても良い作品でした。


(感想)
自分の以外、泣けるものが多かった。
結構、日常生活系の小説は自分の中では難しいと思っているので、これらの小説を参考にしながら、日々精進して行こうと思います!
メンテ
Re: 【オリキャラ決定! 詳しくは雑談所へ!!】お題小説スレッド【四月期:作品批評期間】 ( No.134 )
   
日時: 2012/04/30 15:54
名前: 菊桜◆KIKU/p2anM ID:VvNynnYU

初めての批評なので、うまくできていません。
感想文です。ごめんなさい。


黒猫様:神様メモリー

人を待ち続けて、永遠に咲く桜。その設定がすごく好きです。
主人公が進路に悩み、桜神様との交流、進路決定という流れが良かったと思います。
冒頭の地の文が少し長いかなと思いました。会話文を入れてみても良かったかなと。
読ませていただきありがとうございました。

にゃんて猫様:蕾桜

些細なきっかけで主人公が変わっていくという流れが良かったと思います。
主人公が家でダラダラ過ごしている描写よりも、散歩の方を描写した方が良かったかなと思いました。
主人公の気持ちに合わせて、開花していく桜の描写がすごく良かったです。
読ませていただきありがとうございました。

アリス様:いつかの死、いつかの生

主人公が幽霊なのかなと思いながら読んでいたら、まさかの逆で、見事に騙されました。
文字数が多いのに、読みやすいし、面白かったです。
最後の文章も優しい感じで、とても気に入りました。
次回も楽しみにしています。

白鳥 美李亞様:千代に八千代に

心理描写が素晴らしいです。
ただ、地の文が長くて、ちょっと読みづらかったかなと思いました。
「これからも〜」というセリフも夫婦の愛を示していて、とてもよかったです。
次回も期待しています。

ナルガEX様:「バーチャル」

さくらというお題でSFを描くのはすごいなぁと思いました。
主人公がここに残ると言った理由が書かれていないので、そこが少し残念でした。
誤字や脱字があるので、今度からは見直しをした方がいいと思います。
読ませていただきありがとうございました。

空人様:さくらのいろは

今回の作品の中で、一番気に入りました。
先輩が可愛すぎます。冒頭のセリフを繰り返して書いてあるのが、巧いなぁと感じました。
欲をいえば、幼馴染に救いが欲しかったです。
読んでてとても楽しかったです。

自作:赤色桜

最初は切ない恋愛話にしようと書いていましたが、描いているうちにだんだんとずれてきて最終的にラブラブになりました。どうしてこうなった。
実力不足だった気がします。削れるところもあったし、膨らませる必要があったところもきちんとできていないし。
いろいろと趣味を詰め込みました。桜が僕っ娘なのも、奏が敬語主体なのもです。その結果がこれです。
初めての参加なので、緊張しました。

朔乱様:お前と花見がしたいんだ

まさかのバトルもので、その描写に強くひきつけられました。見習いたいです。尊敬します。
きちんと伏線も張ってあって、巧さを感じました。
最後の敵がお爺ちゃんっていうのも良かったし、お爺ちゃんとの会話も面白かったです。
次回も期待しています。


さくらというお題なので温かい話が多かったという印象です。
どの作品も面白くて、レベルの高さを感じました。
次回も楽しみにしています。
メンテ

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