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[740] 俺とお前
   
日時: 2012/08/10 22:20
名前: ラーメンまん ID:bJYDnB8k

ファイトー!!

会場の声がその言葉でピタリと止む。

会場の真ん中。俺とお前はその場にいた。


__________________________________________________



こんにちはラーメンまんです。
初心者ですがよろしくお願いします。この小説は卓球の話です。


ここでちょとキャラクター紹介をします。

・高野 公平
 この小説の主人公。ラケットはペンホルダー。いじめられやすい性格。

・佐々木 俊
 この小説の主人公。ラケットはシェイクハンド。おとなしい性格。

・佐藤 哲夫
 卓球部の顧問。

・飯田 凌
・坂本 竜介
・金田 康夫
・鈴木 幸孝
・滝野 和夫
   ・
   ・
   ・
 卓球部の同期。

・堀井 龍
 元部長。引退後もちょくちょく来る。頼りがいのある先輩。
メンテ

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Re: 俺とお前 ( No.1 )
   
日時: 2012/08/10 23:00
名前: ラーメンまん ID:bJYDnB8k

キーンコーンカーンコーン

5時間目の終わりのチャイムが鳴る。
「ありがとうございました」
教室から1番最初にでたのは、高野公平だ。
10日前、この藤野中学校に入学したばかりの1年生。
その高野が向かった先は1年4組だ。高野は、1年4組の入り口から頭を出し言った。
「飯田!!」
その声に反応したやつ。飯田凌。小学校が同じだった友達だ。
「どうした?高野?」
飯田は聞いた。高野は
「部活なにに入る?」
高野はこの後、部活に入るための申し込み行事の話をした。
この藤野中学校にある部活は、いろいろある。
サッカー部、野球部、バスケ部をはじめ
テニス軟式、硬式、バトミントン、陸上、卓球、バレー、相撲、水泳、剣道、柔道、薙刀、科学、茶道などある。
「俺か?」
飯田は考え込む。
「卓球部かな?」
「え?」
高野の頭にはてなが浮かぶ。
「何となくだよ。何となく」
飯田は繰り返し言った。


         *


「こっちだよこっち!!」
飯田が手を振って高野を呼んだ。高野は飯田の隣に座った。
「結構いるなぁ」
飯田が言った。確かにサッカー部、野球部に負けない位並んでいる。
「でわ、前の人から申し込み書を渡してください」
その言葉どうり列がドンドンすいて行く。
高野も飯田も申し込み書を渡しバックをもって帰る。
「明日から部活だな」
飯田が言ってきた。
「そうだな」
高野は大空を見ながら言った。未来の自分の活躍を妄想しながら。


__________________________________________________

1話目おわりです。

今回は飯田と高野のしかでませんでした。けれど次は多分、全員出ると思います。

では次もおたのしみに
メンテ
Re: 俺とお前 ( No.2 )
   
日時: 2012/08/11 15:58
名前: ラーメンまん ID:vH13nybE

高野は教室の掃除が終わると共に出た。
「よりによって何で今日掃除なんだよ!」
1人でグチを言いながら走る。
「確か卓球部は・・・ここだ!!」
体育館の入り口近くにある体育室、そこが卓球部だ。
高野は扉をソ―と開ける。
「すげー!!」
高野は小声で言った。先輩達がすごいスピードで打ち合いをしていた。
すると先生に呼ばれた。
「おい!!そこのこっちに来い」
「はい」
先生に呼ばれて高野は先生に近付いた。
「俺は佐藤だよろしく」
「よろしくお願いします」
先生にあいさつをして皆の所へ行こうとした。
「あれ?」
高野は疑問に思った。
(みんな何処にいるんだ?)
高野は心の中で思った。周りには先輩達しかいない。
(飯田は何処だ?)
疑問に思っていると先生に言われた。
「そうだ、お前ランニング15周な」
「えっ?なんで?」
高野が聞くと。
「皆走ってるぞ」
「そうなんでえすか?」
「あぁ。お前遅れてきたから皆先走ってる。さっさと行って来い」
「はい」
高野はしょんぼりしながらグラウンドに出て走り始めた


        *


「はぁ…はぁ…」
皆走り終わり体育室に戻った。
「はい、集まって」
先生に言われ皆集まる。
「では、自己紹介しましょう」
先生がそう言って3年生の先輩から1年まで自己紹介をした。
「1年生は廊下出て素振りするぞ」
先生が言って基本練習が始まった。
「高野卓球台で打てるの1カ月以上先だってよ」
飯田が近寄って来て言った。
「まじかよぉ〜。最悪だ」
高野はがっかりしながら学校のラケットを手に取る。
「見ろよ高野」
飯田に言われた物を見た。それは自分のラケット手に取る1年だ。みかも1人ではない。6人いた。
1年は今年17人入った。1年の半分位強いとゆうことだ。
「強いのかな?」
「強いだろそりゃ」
そんな事を素振りをしながら言いていると。
「そんなことないと思うぜ」
と言われ振り返る。
「よう俺坂本、坂本竜介。よろしく」
「よろしく」
返事を返すと坂本は言った。
「ただ卓球部に入るから買ったってだけかもしれないだろ。」
自信ありで言った。確かに納得がいく。
「2人経験者がいるな」
「うわぁ!!」
飯田が驚く。飯田の隣のやつが急に話始めた。
「1人は俺。もう1人はあいつ」
あいつと指を指しているところを見た。
「鈴木幸孝。俺と学校のクラブに入ってたんだ」
っとこいつは言った。
「あぁそうだ俺は金田康夫だよろしく」
「よろしく…」
と返事をしたら
「そこさっきからうるさい!」
っと先生に怒られた。
メンテ
No.0に対する返信 ( No.3 )
   
日時: 2012/08/11 16:00
名前: ラーメンまん ID:vH13nybE

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