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[725] スペランカーが本気で甲子園目指してみるようです
   
日時: 2011/04/03 18:21
名前: faribyu ID:qjJooxrM

初めましてfaribyuです
非常に文章力がないことは自覚してますが小説を書かせていただきます

注意など

・荒らしとか帰ってください、面倒です
・野球とか嫌いな人も帰ってください
・常識とかこの掲示板でのルールは一応厳守ってことで
メンテ

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Re: スペランカーが本気で甲子園目指してみるようです ( No.1 )
   
日時: 2011/04/03 18:36
名前: faribyu ID:qjJooxrM

夏の高校野球大会予選にて__

力無く打ち上げられた打球がサードのグラブに納まる
それと共にスタンドの観客からため息が聞こえる

それをベンチから見ていた俺は力無くうなだれるだけだった

こうして『鉄桶高等学校』野球部は高校野球大会の予選で姿を消すことになった

メンテ
Re: スペランカーが本気で甲子園目指してみるようです ( No.2 )
   
日時: 2011/04/05 21:22
名前: faribyu ID:F53df0Eg

「恵三!いつまで部屋に引きこもってんの!いいかげん出てきなさいよ!」
姉が俺の部屋のドアを叩く音が響く

ほっといてくれ

俺はこの前の全国高校野球大会の予選で負けてしまった日から
自室にこもりっきりでここ10日間学校にすら行ってない
それほど負けたことがショックだったのだ

「開けなさい!」
「うっせえアホンダラ!」
ドアをドンドン叩く鬱陶しい姉を俺は怒鳴りつける
本当にほっといてくれ、今の俺の気持ちなど誰も分からない

「もう我慢できない!」
姉はそう言うと階段を駆け降りていった

_____

何かの破壊音と共に俺の部屋のドアが壊される
「さーて、やっと開けてくれたわね」
壊されたドアから俺の部屋に入ってきたのは俺の姉
おそらくドアを蹴ったのだろう
「開けたっていうか、お前が壊したんだろ・・・」
俺は呆れながら姉を睨む
「恵三!明日から学校行くよ!」
姉は呆れている俺の肩をポンと叩きながら言う
「お前一人で行けよ」
「明日から学校行こうね」
姉は低い声で威圧するように言う
「・・・・・分かった」
俺はその威圧に負けたのか承諾してしまった

翌日___

「恵三起きて!学校行くよ!着替えな!」
「もう朝かよ・・・」
俺は姉の声で無理やり起こされ
眠いまぶたを擦りながら制服に着替え
強制的に学校へ行かされることになった
メンテ
Re: スペランカーが本気で甲子園目指してみるようです ( No.3 )
   
日時: 2011/04/06 14:23
名前: 前田敦子 ID:l.DMM.2g



これってあるお話のパクリじゃ……。
メンテ

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