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[649] Everday Basuketball
   
日時: 2009/08/23 15:05
名前: ノア

 スポーツ書くのは初めてです!
 上手く書けるか分かりません((汗

 題見れば分かると思いますが、バスケットの話です。



 「お前にはむりだ」 「小さすぎる」

 俺を一目みて言う。 戦った事も無いくせに。




 『ぜってぇ見返してやる』



>>注意

 ・「荒し」「パクリ」は辞めてください
 ・マッタリ更新だと思います


>>コメしてくれると嬉しいです♪
[1251007508-15DvKZp1I]
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Re: Everday Basuketball ( No.3 )
   
日時: 2009/12/19 18:09
名前: ノア

 目が離せなかった。


 何ぎ無く目に入った。
 クラブの練習が終わって通った公園。
 そこから偶然バスケをして遊ぶ高校生くらいの人が見えた。

 見た目は一見チャラそうだが、遊びでもプレーを見ればどのくらい上手いのかくらいすぐに分かる。


 コートにいたのは4人。

 1人目は、地毛なのか染めたのかはわからないが茶色い髪の…ここからじゃ顔はよく分からない175cm位のちょっと背の高い人。

 2人目もこれまた茶色い髪色の同じ位のやや長身。

 3人目は、これでもか!って位に頭が真っ金々の一番チャラそうな人。バスケも手を抜いているのかそんなに上手くは無さそうだ。

 そして4人目、何故ココに居るのか分からない程真面目そうな人。
 黒髪で180cm以上はありそうな長身なのに、見事な動きだ。
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Re: Everday Basuketball ( No.4 )
   
日時: 2010/03/19 16:57
名前: ノア ID:i18aL8GI



 ドクンッ

 心臓が大きく脈だった気がした。
 公園のフェンスに指を掛け、食い入るようにプレーを見た。

 ウズウズする。
 自分の力は自覚しているが、どうしてもやりたくなる。
 これは俺の悪い癖。






「おーい俺も混ぜてよ」

 俺の声に高校生らしき人たちがこっちを向く。

「君いくつ?」
 
 金髪のチャラ男が俺に話しかけてくる。

「12歳だ、なぁいいだろ? 俺も混ぜてよ」

 俺の年に驚いたのか、目を丸くする。
 まぁ、女の小せぇ奴でも140cmはあるが、俺は靴なしで130cmだ。
 低学年にでも見えたんだろ。 実際3年生よりも小さかったけどな!

「おい、どうする?」

 金髪が黒髪に聞く。

「ダメに決まってるだろ? 怪我でもさせてみろ。 即座に停部だ」


「お堅いね〜、京弥ちゃんは」
「いいじゃん、ちょっとくらい」

「「京ちゃんのケチ〜」」

 なんだ?
 黒髪はいじめられてるのか?
 なんかかわいそうだぞ?

「あ、京弥…くん? 俺帰るから…ごめんなさい」

 俺は何だか黒・・・京弥君の皆を見る目が怖くて逃げ出そうとした。

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Re: Everday Basuketball ( No.5 )
   
日時: 2010/04/05 13:32
名前: ノア ID:GFkmh3Co



「あ〜ぁ、泣かしちゃった。京ちゃん最低ーっ」

「悪いんだーっ」

「「それこそ停部なんじゃない??」」


 茶髪2人が京弥…君に言っている間に逃げようとする俺の腕を金髪掴んでくる。
 

「離してよ! お母さんに言いつけるからな!!」


 俺がそうやって怒ってたら皆がいきなり笑い出した。
 何なんだ、もうっ! めちゃくちゃムカつく

「フッ…はははっ」

 !?
 
 京弥君って笑うのか? 
 いやいや、普通に考えて人が笑うのは当然のこと何だが、何となく京弥君が笑うことに俺は違和感を覚えた。

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Re: Everday Basuketball ( No.6 )
   
日時: 2012/08/29 18:09
名前: ノア ID:Wth1iMd.


「な、なんだよっ」

キッと男たちを睨みつけるが余計に笑われた。
俺だって男なんだからな!怒ったら怖いんだからな!

「馬鹿にすんなってか?」

「そうだそうだ馬鹿に…って、え?なんで」

俺が考えてた事を京弥が当ててきた。
何で分かるんだ!?

「お前が考えそうなことなんてお見通しだ」

そう言ってにっと笑って見せた。

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Re: Everday Basuketball ( No.7 )
   
日時: 2014/04/15 21:03
名前: ノア ID:2h19v/G6

Basuketball ではなく、Basketball だったとは・・・

「馬鹿にすんなってか?」

「そうだそうだ馬鹿に…って、え?なんで」

そんなことはどうでもよかった。
もう誰も、この小説を読んでくれないのだから。

しばらく旅に出ます。
探さないでください。
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