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[2243] 紺青の底に眠る
   
日時: 2016/01/09 01:24
名前: ふぎ ID:E65q.A4.

お久しぶりです。とてつもなく長い間放置してすみません…。
前に書いていた第一話が出てきて懐かしくなったので、不定期で載せていこうと思います。
拙い文章ですみません。まったりお付き合いくださると嬉しいです。

※注意点等々
・オリジナルキャラクターがオリジナル世界でわちゃわちゃやるお話です。
・ゲームやアニメにおけるポケモンとは世界観が違うと思います。だいたいはファンタジーです。
・作者はXYをプレイしていませんので、XY初登場のポケモンは出てこないと思われます。
・仮題なのでそのうち変えるかも。

三人称の練習を兼ねているので、表現がぎこちなかったり、途中で一人称に変更したりするかもしれません。すみません。
メンテ

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Re: 紺青の底に眠る ( No.8 )
   
日時: 2016/02/13 13:52
名前: ふぎ ID:IDW43UV.

この前は過度に反応しちゃいましたねー!やっぱ頭に血が上ってると駄目ですねー
今後ここで荒らしらしきものを確認した場合はすべて無視して続けますのであしからず。


堅苦しい話はここまでにしまして、次回更新についてです。次回は今日中に上げるつもりでいますが、1回のみバル視点になります。
基本的に1話目はリュウト中心の物語で行こうと思っていますのでリュウト視点で書いていますが、このお話全体としてみると主人公はリュウトとバルの二人かなーと思っています。ので、ちょこちょこバル視点のお話も入ってくると思います。
1話目か2話目が終わったくらいのタイミングで、簡単なキャラ紹介とか作りたいですね。ネタバレにならない程度のさらっとしたものにしようと思っていますけども……
問題はそこまでこの連載が続くのかということですが、まったり進めていきますので、見てくれている人がもしいましたらよろしくお願いします。
メンテ
1.ウズミの町 ( No.9 )
   
日時:
名前: ふぎ


 狭い部屋の扉が閉まった刹那、バルは勢いよく起き上がった。机の上を確認する――やはり一つなくなっている。
「あ……んの野郎、マジでやりやがった!」
 まさか本当に盗むとは思わなかった。階下の声が聞こえる――なんてすらすら嘘をつきやがる野郎だ、とバルは唇を噛んだ。すぐにベッドから跳ね起き、ボールホルダーを腰に着け、マントだけを体に引っかけて部屋を飛び出す。髪型を気にしている余裕はなかった。今ならまだ追いつけるはずだ。
 階段を一段飛ばしで駆け下りる。中年の男と目が合った――猛然と走ってくるバルを見て、目をまん丸くしている。その隣では、女主人が何やら口を開こうとしている。
「あっ俺案内とかいらないんで、お代はまたあとで払います!」
 あっけにとられたようすの二人の前を駆け抜け、扉を蹴破らん勢いで外に出る。吹きつけてくる冷たい風に鳥肌が立った。
 あの宿は部屋は悪くないが、階下の音が筒抜けなところが玉にきずだと思っていた。今となってはそのことに感謝する
メンテ
Re: 紺青の底に眠る ( No.10 )
   
日時:
名前: ふぎ

前回更新分なんですけども、なんか中途半端なまま変な記事が残ってしまったみたいなんですが、何度挑戦しても修正も削除もできないのでこのままいきます……すみません。
改めて続き投下しますねー



 狭い部屋の扉が閉まった刹那、バルは勢いよく起き上がった。机の上を確認する――やはり一つなくなっている。
「あ……んの野郎、マジでやりやがった!」
 まさか本当に盗むとは思わなかった。階下の声が聞こえる――なんてすらすら嘘をつきやがる野
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