ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
[2235] ポケモン物語
   
日時: 2014/05/24 06:20
名前: 水色ヨッシー◆Avx0PNY3hE ID:D2Rv2VBI

〜1匹のピカチュウが見たものは、それはあまりにも残酷な光景〜

皆さん初めまして。 スマブラでも小説を書いている、水色ヨッシーです

こちらの小説を読む際、以下の注意事項に1つでも当てはまる方がいらっしゃいましたら、
ボルテッカーでお帰り下さい

>>私の声が入った動画も更新してます
>>6←動画をご視聴する際の注意事項です

・水色ヨッシーが嫌い
・描写が下手
・荒らし、一行コメントでいいや
・主人公がピカチュウ!? 他のポケモンにしろよ
・トレーナーでないの!? 最悪……
・全てのポケモンが出ないなんて、聞いてないんすけど!?
・ポケモンが人間の言葉を喋るなんて、正直気持ち悪いです
・本来覚えてないはずの技を覚えてるだと!? 何それ!?
・色違い出るの? 勘弁してくれ……
・ポケモン(キャラ)崩壊なんて、前代未聞だ
・トレーナー版のオリジナルストーリー? 頭痛い……
・完結まで長すぎる……
・更新早くしろよ

以上です

>>全てのポケモンは出ませんので、予めご了承ください

舞台はカントー地方(なな島含まない)ジョウト地方(3年後含む)ホウエン地方(エメラルド含む)
オーレ地方(5年前含まない)シンオウ地方(プラチナ含む)
イッシュ地方(2年後含む)ランセ地方、カロス地方です

簡単に言えば、トレーナー版のポケモン版(オリジナルが含まれてます)です

完結までかなり長い、長編小説です

はっきり申し上げますと、1年以内で終わる自信がないです(汗)

更新はかなり不定期になります



>>1プロローグ〜エピローグまでの道のり

>>2登場ポケモン

ポケモン募集とリクエスト小説について(常連さんのみです)

ジャンルは残酷シリアスです
心臓の弱い方や精神的に弱い方は、閲覧をお控えくださいますよう、ご協力をお願い致します


来て下さったお客様
(☆は常連さんです)
まだいません


水色ヨッシーをもっと知りたい方(多分1人もいらっしゃいませんが)
スカイプをお持ちなら、いつでもどうぞ


ポケットモンスターXも持ってます

フレンドコード
0344−9950−6433

基本的に夜があいてます


宜しくお願いいたします
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

Re: ポケモン物語 ( No.10 )
   
日時: 2014/05/23 19:01
名前: 水色ヨッシー◆Avx0PNY3hE ID:gwC1Wybo

https://www.youtube.com/watch?v=W7mqgF-BQKk
↑動画はこちらです

第6話 伝説のポケモンと幻のポケモン

「伝説のポケモンさんと、幻のポケモンさんですか……」

ピジットからその言葉を聞いたピカリンは、考え込んでいる

ピジットの話によると、カントー地方には、伝説のポケモンと幻のポケモンがいるらしい

伝説のポケモンと幻のポケモンは、お互いに普通のポケモンより見つかりにくい

特に幻のポケモンの場合は、伝説のポケモンより、目撃例が非常に少ないという

昔から言い伝えられている話なら、いくらでもあるらしいが、目撃例が少ないのは事実

伝説のポケモンと幻のポケモンを探し求めて、命を落としたポケモンも少なくないという

しかし逆に、窮地に立たされた所を、

伝説のポケモンと幻のポケモンに助けられたポケモンも、少なからずいるという

「このカントー地方には4匹の伝説のポケモンと、1匹の幻のポケモンがいるって話だぜ
しかも4匹の伝説のポケモンのうち3匹が、俺と同じく鳥のポケモンだってよ」

「へぇ……! どんなポケモンさんか見てみたいですけど、その夢は叶わないですよね……」

「そうかもしれねぇけど0%とも限らねぇんだ。 可能性がほんの僅(わず)かでも残されているのなら、
その『会いたい』と言う希望を捨てちゃ駄目だぜ! 俺も会ってみてぇし!」

「そうですね! じゃあ私も希望も捨てずに、信じてみます!」

「そうこなくちゃな! まあ今日は遅ぇし、フリーイの奴が心配だし、また明日な!」

「はい!」

ピカリンとピジットは、ポケモンマスターを目指すという目標と共に……

僅かな希望を残して、伝説のポケモンと幻のポケモンに会いたいという夢を抱き、2匹はスヤスヤと寝息を立てた……




その頃……

周りが暗くてよく分からないが……天井から水滴が何度も滴っている音が聞こえる

もしかしてここはどこかの洞窟内か、あるいは鍾乳洞(しょうにゅうどう)なのだろうか……?

その一番奥にて、何かがいた

ポケモンなのは間違いないが、そのポケモンの姿形は、この暗い闇の中に溶け込んでいてよくわからない

バサっ……バサっ……

やがてどこからか、大きな翼をゆっくりと羽ばたく音が聞こえる

そのポケモンは地面につくと、翼を折りたたみ、折りたたんだ翼を胸に当てて敬意を示す

『主(あるじ)様……ただいま戻りました』

脳裏に響く声……テレパシーだろうか?

この翼をもっているポケモンの姿も確認したいが、やはり周りが暗くてよく分からない

翼をもっているポケモンは、上の位のポケモンに対して『主(あるじ)様』と言った

『ご苦労だったな。 どうだ? それなりに楽しめたか?』

主(あるじ)と呼ばれたポケモンは、翼を持っているポケモンに向かって言う

この主(あるじ)も、どうやらテレパシーを使えるポケモンのようだ

『まあ少しは実力がありそうですね。 まだバッジがないですから、主(あるじ)様の言う通り、無能なのは変わりないですが』

『フン……私と私の部下のポケモン以外の、全てのポケモン共は無能だ
どいつもこいつも弱者なのは変わりがない
だったら私の力で操り、強者にするまでだ
そうすれば、全てのポケモンは私の部下と化す』

『今から楽しみですね。 所でこれから先はどうするのです?』

『決まってる。 『例の作戦』を実行させるのだ
御前以外の私の部下達は、それぞれ配置についているのだろう?』

御前以外の私の部下達……?

と言う事は、主(あるじ)の部下は、他にもいると言う事になる

しかも『部下達』と言っているから、余計にいると解釈してもおかしくない

『はい。 皆、主(あるじ)様の指示通りの配置についております』

『しかし私の部下達の中で、1匹だけ行動が怪しい奴がいる
私に黙ってコソコソと行動して……お前は誰だか分かってるな?
そいつの行動を十分に監視しておけ』

『『例のあいつ』ですね。 かしこまりました』

そういって翼をもっているポケモンは、翼を胸に当てて敬意を示す

そして翼をゆっくりと動かし、そのままどこかに飛んでいった……

バサっ……バサっ……

『……フン。 ポケモン共は所詮無能だらけ
無能な弱者ポケモンはいらない。 強者ポケモンが生き残ればいい
ピカリン……御前の強さを確かめさせてもらうぞ』




――御前がどこまで私の操り人形と化した、強者ポケモンに逆らえるかをな……フフ……――




そいつは不気味な笑みを浮かべていた……

その様子を、1匹のポケモンが黙って見ていた……

『……』

そのポケモンは姿形はやはり暗くて分からないが、目を困らせ、体をビクビクと震わせていた……

〜第6話 完〜
メンテ
Re: ポケモン物語 ( No.11 )
   
日時: 2014/05/24 13:05
名前: 水色ヨッシー◆Avx0PNY3hE ID:D2Rv2VBI

https://www.youtube.com/watch?v=ZRd4bDkEYnY
↑動画はこちらです

第7話 進化 〜操られたジムリーダーポケモン〜

翌日

「おはようございます、ピジットさん」

「ああ、おはよう」

すがすがしい朝を迎えた、今日この頃

トントン

ノックする音が聞こえる

「はい!」

「ピカリンさん! ピジットさん! フリーイさんの容体が良くなりましたよ!」

扉の向こうから聞こえたのはラッキーの声

ピカリンとピジットは、一目散にフリーイの元に駆け付ける




「フリーイさん! もう大丈夫ですか?」

「はい……だいぶ良くなりました……」

「良かったな!」

するとフリーイの体が、突然白く輝きだした

「えっ!?」

「まさか……! これは進化か!?」

フリーイは芋虫のような姿から、蛹(さなぎ)のような姿になったのだ

ピカリンは調べる為、ポケモン図鑑を開く

『トランセル。 蛹ポケモン
体は鉄並みの硬度を持つ殻に包まれているが、中身は柔らかいため強いショックには耐えられない
殻が硬くなる前に攻撃を受けると中身が出てしまう』

「進化したのですね! おめでとうございます!」

「……」

ピカリンは拍手するが、フリーイは無反応

「あれ……?」

「フリーイは次の進化を待ってんだ
このトランセルの次の進化が、俺がこの間話したバタフリーだぜ」

「本当ですか! 見てみたいです!」

その時……

ドオーン!!

「きゃーっ!!」

突然ポケモンセンターの外から悲鳴が聞こえた

「行き成りなんだよ!?」

「はぁはぁっ……ニビシティのジムリーダーポケモンさんが……暴れてます!」

「何だと!? ピカリン! 行ってみようぜ!」

「えっ!? ちょっと待って下さい!」

ピカリンはフリーイを置いていく訳にはいかないので、フリーイを抱きかかえて外に出ることに……




ニビシティ……

そこでは大きな岩蛇のようなポケモンが、目を真っ赤にさせて暴れていた

「ハハハっ……! 全て破壊してやる!」

「あの岩蛇ポケモンが、ニビシティのジムリーダーポケモンだな!」

ピカリンはポケモン図鑑を使って調べる

『イワーク。 岩蛇ポケモン
地中を移動する速度は時速80km。 頭の中にある磁石のお陰で、方向感覚を失う事はない
物凄い音をたてて地中を掘り進み、鉱物を体に取り込む
成長するにつれて体を構成する岩石の成分が変化し、黒いダイヤモンドのようになるという』

「イワークさん……」

「おい! ニビシティのジムリーダーポケモン!
暴れまわるのをやめてもらおうか!」

「ん? 何だこの小さい鳥は? 邪魔だ! 『体当たり』!」

イワークは巨大な体で、ピジット目掛けて『体当たり』を繰り出す

ドオーン!!

「ぐえっ!!」

ましてや相手の体は大きいし、ダメージも大きい

「ピジットさん!」

「フフフ……誰もこのニビシティのジムリーダーポケモン
『タケシ』に適うポケモンなどいないのだ……!」

タケシのその真っ赤な目は、明らかにおかしい

今すぐここでタケシの暴走を止めなければ、ニビシティは壊滅状態に陥る

「はあああああーっ!!」

ピカリンは素早い動きで、タケシを翻弄

「何だ、この小さい鼠は……?」

しかしただひたすら素早く動いても、意味がない

「ちょこちょこと五月蝿い鼠め。 『締め付ける』!」

タケシは長い胴体を生かし、そのままピカリンをきつく締めあげる

「うっ……!」

「ピカリン!」

「フン……大人しくしてるんだな……」

〜第7話 完〜
メンテ
Re: ポケモン物語 ( No.12 )
   
日時: 2014/05/24 17:33
名前: 水色ヨッシー◆Avx0PNY3hE ID:D2Rv2VBI

https://www.youtube.com/watch?v=MjoCB-Yt_-I
↑動画はこちらです

第8話 奇跡の進化

ニビシティのジムリーダーポケモン、タケシ……

何が原因なのかは知らないが、暴れまわっている……

ピカリンとピジットは『体当たり』を喰らわされ、地面に倒れている

「フン……ちょこちょこ動き回るからだ
さてあとはこの蛹だけだな!」

「……」

タケシはフリーイに狙いをつけるが、フリーイは蛹のように動かない

「フリーイさん!」

ピカリンはフリーイを抱きかかえ、その場に逃げる

だがフリーイを抱きかかえたまま走ってるので、走るスピードが遅い

「フフフ……『体当たり』!」

ドオーン!!

「きゃーっ!!」

「ピカリン! フリーイ!」

ピカリンとフリーイは、勢いよく地面に叩き付けられた

「くそっ……何て奴だ!」

「フフフ……そろそろ止めを刺してやろう……『体当たり』!」

タケシはピカリン達に向かってくる……




「……ん?」

『体当たり』を出そうとしたタケシだが、突然動きが止まった

いや……なぜか自分の思うがままに、自分の体が動かせないのだ

「どういう事だ……!?」

――はぁっ……はぁっ……『念……力』……!――

息が荒い声が聞こえる

そこにいたのは、蝶々のようなポケモン

下翅(したば)に紫の模様がある

「何!?」

「やった! バタフリーだ!!」

「あれが……!」

ピカリンはポケモン図鑑を使って調べた

『バタフリー。 蝶々ポケモン
翅(はね)が水を弾く鱗粉で覆われているため、雨の日でも飛ぶことができる
足が大きく、地上に立つ時はつま先を使う
進化の際は実際のチョウと同様に背中の割れ目から脱皮するが、
羽化にかかる時間は実際のチョウよりも遥かに短く、進化後すぐに飛ぶことができる』

「お……己……!」

「いき……ますよ……!」

バタフリーとなったフリーイは、タケシを地面に叩き付ける

ドオーン!!

「ぐはっ!」

「よし! 『風起こし』だ!」

ピジットは強烈な風を起こす

ビュオオオーっ!!

「うぐぐぐぐ……!」

「今です! 『電光石火』!」

ピカリンはタケシに勢いよくぶつかり、タケシは地面に倒れた

ドオーン!!

「やったな!」

「はい! フリーイさん、進化おめでとうございます!」

「皆さんのおかげです……」

タケシが、ゆっくりと起き上がった

タケシの目は、普通に戻っている

「……? 俺は……何してたんだ……?」

「何者かに操られていたんですよ! もう大丈夫ですか?」

「ああ。 どうやら迷惑をかけてしまったようだな。 お詫びにバッジを受け取れ」

ピカリンはタケシから、バッジを受け取った

「え!? よろしいのですか!?」

「俺とニビシティを救った証だ」

ピカリンは深々と一礼し「ありがとうございます!」と言った

「次のジムはハナダシティにある
ニビシティの隣にある『お月見山』を越えればすぐそこだ」

「ありがとうございます!」

「出発したいですけど……又傷ついてしまいましたから……明日改めて出発しましょう……」

「はぁっ……そうだな!」

ピカリン達は傷ついた体を、ニビシティのポケモンセンターで休ませることに……




その頃……

周りが暗くてよく分からないが……天井から水滴が何度も滴っている音が聞こえる

もしかしてここはどこかの洞窟内か、あるいは鍾乳洞(しょうにゅうどう)なのだろうか……?

その一番奥にて、何かがいた

ポケモンなのは間違いないが、そのポケモンの姿形は、この暗い闇の中に溶け込んでいてよくわからない

『フン……私が操ったタケシを、私の操りから解放するとは
なかなかやるな、ピカリン……だがこれはほんの準備運動だ
御前にのしかかかる災厄の悪夢はこれからだ……フフ』

やはりこのポケモンは、相変わらず不気味な笑み

やがてそのポケモンは何かに気付いたのか目つきを鋭くさせる

『そこにいるのは分かっている。 私に隠して、何をコソコソと行動してるのだ?』

相手の方は、体を震わせ、何も答えない

『フン……御前も所詮弱者のくせに、私に逆らうのだからな
それにお前は私の呪縛からは一生逃れられない
そのまま無能(ポケモン)共が、私に操られるのを、指を加えて見てるんだな……』

相手は困った目つきを浮かべ、そのままその場から退いていった……

『フフ……そうだ。 御前はそのまま大人しくしていろ』

〜第8話 完〜
メンテ
Re: ポケモン物語 ( No.13 )
   
日時: 2014/07/28 20:41
名前: ピオカ ID:C/LOTrfU

はじめまして、新しいタイプの執筆方法に興味がわきまして読んでみました♪作者さん直々に声を当ててらっしゃるところがとてもすごく感じました。私もフリージャンルで執筆しておりますが、水色さんのいい点を少しでも吸収できればよいなと思いました♪これからお互い頑張っていきましょう
メンテ
シャネル チーク キャンディ ( No.14 )
   
日時: 2017/02/11 16:49
名前: シャネル チーク キャンディ ID:S9Ayik5g

スーパーコピーブランド通販 ブランドスーパーコピー格安買取

価値あるブランドスーパーコピー財布、バッグのルイヴィトンコピー販売専門店
日本最大級スーパーコピー、ブランド通販、ヴィトンコピー、代引き、レプリカ、財布
激安、卸売り、偽物、シャネル財布、バッグ、時計、代金引換、スーパーコピーブランド専門店販売送料 無料。

ホームページ上でのご注文は24時間受け付けております
シャネル チーク キャンディ
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

題名 スレッドをトップへソート
名前
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

   クッキー保存