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[1886] ポケモン不思議のダンジョン 42話更新
   
日時: 2015/08/13 21:41
名前: 通りすがりのルイージ君◆pxK/BMRtLQ ID:IR9xDvfU

初めましての方は初めましてですね。
俺は通りすがりのルイージ君と言う者です。

2008年頃にもこちらで「でっていうエッグワン」なる人物としてポケダンの小説を執筆したのですが、そちらは初めて間もないころにPCが故障してしまい、そのまま更新できずに過去ログに流れてしまった始末です。
言い訳がましいとは思いますが、どうか事実として受け取ってください。

そして、それをきっかけに前回の小説は断念してしまい、身勝手ながら続きが書けなくなってしまいました。本当に申し訳ございません。

なので、前回の小説から15年が経ったと言う設定で新たに執筆を開始します。

ちなみに、一話一話が短くなったり長くなったりと落ち着きません。
一画面に収まるレベルになることもあれば、スクロールが必要になったりします。
それが嫌な方もブラウザバックをお勧めいたします。
いただいたコメントはそのコメントを投稿した後に更新する話と同時に返信します。
それでは。

=====注意=====
1、超ド級の初心者小説なんて見る価値ない
2、オリジナル設定あり?ふざけんな!
3、ギャグまたはシリアスが苦手、もしくはどちらも苦手
4、荒らしに来たぜ!
5、無計画とかないわw
6、一話一話が短くなったり長くなったり落ち着かない小説だなぁw
7、不規則更新マジ勘弁w
8、会話文多すぎw

以上のどれかに当てはまる方は、ブラウザバックを推奨します。
============

〜〜〜〜〜お知らせとか〜〜〜〜〜
>>20

>Character Profile【キャラクタープロフィール】
>>8

〜Index【目次】〜
>>40
メンテ

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41話 ( No.53 )
   
日時: 2015/04/29 21:56
名前: 通りすがりのルイージ君◆pxK/BMRtLQ ID:e5zK1rG6

>41話


ココロモリとの戦闘が始まった。

「それじゃあ、まずは様子見よ!」

ココロモリはそう言って、二匹のクリムガンとともにこちらに向かってくる。

「ドラゴンクロー!」

ガバイトの攻撃が、一匹のクリムガンに命中する。

それに続き、ポッチャマの放った冷凍ビームが同じ個体に命中し、そのクリムガンは氷に包まれる。

「一匹は凍ったよ!」

「もう一匹を一気に攻めろ。素早く落とすぞ」

オンバーンの言葉を受け、俺たちはもう一匹のクリムガンに狙いを定める。

オンバーンが追い風を使用するのに合わせ、もう一匹のクリムガンを一気に攻め始めた。

俺が攻撃の前に軽く周囲を見渡すと、ココロモリが何か攻撃をしようとしているのが目に入る。

「ガバイト!後ろ!」

咄嗟に叫び、ガバイトは追い風の効果もありすんでのところで回避に成功する。

「危なかったぜ…。ありがとよ!」

ガバイトはそのまま、攻撃を再開する。

「後ろは俺に任せて、みんなはクリムガンを攻撃してくれ!」

俺がそう叫ぶと、三匹は頷いた。

ココロモリの動向に気を配りつつ、最初に凍らせたクリムガンに目を向ける。

氷はまだ溶けそうにない。

「もう少しだよ!みんな、頑張って!」

ポッチャマの声が聞こえる。

三匹がクリムガンに集中攻撃を仕掛ける背後の離れた場所で、ココロモリが何かをしようとしているのが目に入る。

「させるか!」

俺は叫び、ココロモリに電撃波を放つ。

しかし、距離のこともあり攻撃が届く前に行動を終わらせていた。

電撃波が命中したところで、俺は一つの違和感に気づく。

ココロモリは見るからに飛行タイプであり、電気技は効果抜群になるはずだ。

しかし、ココロモリはほとんどダメージを受けた様子がない。

(電撃波の威力を考慮しても、もう少しダメージが入るはずだが…。何故だ?)

そんなことを考える内に、クリムガンの氷が徐々に溶け出していることに気づく。

しかし、もう一匹の方はかなり弱っている。

「一気に攻めろ!落とすぞ!」

オンバーンの声が聞こえ、攻撃音が激しさを増す。

しばらくして追い風と攻撃音が止み、誰かが倒れる音がした。

「よっしゃ!まずは一匹だ!」

ガバイトの声が聞こえたのと同時に、もう一匹のクリムガンの氷が溶ける。

「氷が溶けたぞ!」

俺がそう言うと三匹は頷き、残ったクリムガンに狙いを定める。

「オーケー、分析完了ね。
 できれば、二匹とも残した状態で終わらせたかったけど」

ココロモリの口から、不穏な呟きが漏れた。

(分析…?様子見が終わったのか?)

「気をつけろ!おそらく、ココロモリの攻撃が激しくなる!」

俺がそう叫んだ時には既に遅く、ココロモリは俺たちのすぐ近くに迫っていた。

「なっ…、早い!?」

「ピカチュウ!伏せろ!」

オンバーンの声で、俺は咄嗟に伏せようとする。

しかし、その時には敵は攻撃を放ちきっていた。

「がっ…は…」

「ピカチュウ!?」

ポッチャマの声が聞こえる。

敵の攻撃、おそらくはサイコキネシスをまともに受け、俺は地面に倒れる。

身体が動かない。

「おい、何かダメージでかすぎじゃねぇか!?」

ガバイトの困惑した声が聞こえる。

元からサイコキネシスの威力は高いが、それでもこのダメージは異常だと分かる。

動けない身体で原因を考えていると、不意にオンバーンが呟く。

「まさか、何かを積んで特攻を高めているのか?」

その呟きが聞こえたようで、答えるようにココロモリが口を開く。

「ええ、そうよ。私は今、瞑想を限界まで積んでいる。
 ピカチュウの電撃波を受けてもピンピンしてるのも、それが理由ね」

その言葉に、俺たちは戦慄する。

本来有効打となるはずの俺の電気技やポッチャマの冷凍ビームは封じられたも同然。

その事実を、目の当たりにしたから。


>続く!


=====あとがき&独り言=====
いつものギリギリ更新。
今回は短いです。

俺、明日になったら惑星ミラに移住するんだ。
メンテ
Re: ポケモン不思議のダンジョン 41話更新 ( No.54 )
   
日時: 2015/05/02 21:52
名前: 謎の女剣士◆z81gXHd6h. ID:TbTD3gPU

初めまして、女剣士と言います。

瞑想を限界まで積んでいる、ピカチュウの電撃波を受けてもピンピンしてるのもそれが理由だったんですね。
冷凍ビームは封じられると言う事は……、まるでFF世界で言う沈黙やドラクエ世界のマホトーンを受けたみたいな物ですね。
その事実を、目の当たりにしたと。
ピカチュウは敵の攻撃をまともに受けて、地面に倒れてしまう。

これからの展開が気になりますね、今後の展開で敵を倒す事は出来るのでしょうか。
私はスマブラ板の方で連載していますけど、こちらのピカチュウの性別を通りすがりのルイージ君さんのみお教えします。
ピカチュウの女の子Ver.ってどの作品にもありませんよね、たまには♂より雌の方がいいかと私は思いましたよ。
今回は短いですけど、次回のお話を楽しみにしています。

それでは、連載頑張って下さい。
メンテ
ルイヴィトン バッグ メンズ コピー ( No.55 )
   
日時: 2015/05/20 23:18
名前: 1096 ID:6cM6LR5g

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42話 ( No.57 )
   
日時: 2015/08/13 21:39
名前: 通りすがりのルイージ君◆pxK/BMRtLQ ID:IR9xDvfU

>42話


>ガバイト視点

ピカチュウはダウンし、ポッチャマの冷凍ビームも威力が出せなくなった。

相手の特防が限界まで高まっている以上、今まともなダメージを出せるのは物理技だけ。

「オレが頑張るしかねぇか…!
 オンバーン!何か物理技は使えるか!?」

「一応燕返しが使えるが、俺の攻撃はそこまで高くない。
 火力を担当するのはお前となるだろう」

そう言いつつ、オンバーンは再び追い風を使用する。

「ああ。
 だが、お前が倒れれば俺たちが勝てる可能性は限りなくゼロに近くなる。
 幸い追い風のPPはまだ余裕はあるが、とにかくダメージを受けないことを最優先に考えろ。
 今、このパーティの要はお前だ。それを忘れるな」

オンバーンのその言葉に頷き、オレたちは攻撃を再開する。

一撃外せば、その隙に敵の一撃を受け、倒される。

その緊張は半端なものではなかったが、オレの頭はいつもは想像がつかないほどに冴え渡っていた。

(これなら…行ける!)

オレは、ココロモリからの攻撃を回避しつつ、残ったクリムガンに対し着実にダメージを重ねる。

しばらくの攻防の後、ついに残ったクリムガンの身体が地面に伏せる。

「後はココロモリだけ!
 みんな!もう一息だよ!」

ポッチャマの声を聞きながら、背後から放たれようとしていたサイコキネシスを回避し、その隙に渾身のドラゴンクローを放つ。

強い手応えとともに、ココロモリはうめき声をあげる。どうやら、急所に当たったようだ。

「へぇ…、動きが変わったわね」

一発急所にいれたとはいえ、ココロモリが倒れる様子はない。

しかし、オレはそれに動揺することなく、再び敵の隙を探す。

ダメージは微々たるものではあるが、ポッチャマもバブル光線などで援護してくれている。

「この調子で、最後までHPを削り続ければ勝てるはずだ。
 落ち着いていくぞ」

オンバーンはそう言いながらエアスラッシュを放ち、敵がひるむ。

「ここだ!」

その一瞬に、オレはダブルチョップを放つ。

これも命中し、確実にダメージを重ねていく。

* * *

あれから数時間ほど経っただろうか。

オレたちは長時間の戦いで、かなりの体力を消耗していた。

オンバーンの追い風のPPも底を尽きかけており、これ以上の長期戦はさすがに辛いと思っていたところで、突然ココロモリの動きが止まる。

「僕の渦潮だよ!今のうちに畳み掛けて!」

どうやら、渦潮の締めつけ効果が発動したらしい。

その言葉通り、オレはひたすら攻撃を続ける。

渦潮の拘束が途切れたとき、ついに敵は片膝を地につく。

「もうすぐだ…!もうすぐ勝てるぞ…!」

オレたちも体力を消耗している。

ここで決めなければ、オレたちも体力切れで倒れてしまう。

オレがとどめの一撃を放とうとしたとき、突然オレの体が動かなくなる。

「ええっ!?ど、どうしたの!?」

「早くとどめを刺せ!これ以上は俺たちの方が持たない!」

俺が動かない体に困惑していると、ココロモリが口を開く。

「はぁ…はぁ…。
 どうかしら…、私の、メロメロは…」

「なっ…!?」

戸惑う俺の背後から、オンバーンの声が聞こえる。

「くっ…そうか、完全に失念していた…!
 渦潮の締めつけ効果はあくまでも移動を封じるだけで、行動自体は普通に行える…!」

動けない目の前でサイコキネシスが放たれ、オレはそのまま意識を失う。


>続く!

=====あとがき&独り言=====
本当にごめんなさい!
リアルが忙しくて、なかなか更新の時間が取れないなと思ってたら前回から4ヶ月空いてしまいました。
本当に申し訳ありません!
実は、リアルが忙しいというのも勿論あったのですが、白状しますと空いた時間は某ifをちまちま進めておりました。
全3ルートクリアもしました。
どちらにせよ、今回は本当に申し訳ありませんでした。

〜〜〜〜〜コメント返信〜〜〜〜〜
>謎の女剣士さん
初めまして!この度は俺なんかの小説を読んでいただいた上に、コメントも残してくださってありがとうございます!
ピカチュウの性別に関してですが、今更変更はできませんのでこの作中ではずっと♂で通そうと思います。
もし今後なにかピカチュウが関わる小説を書く事があれば、その際は考慮しようと思います。
敵が倒せるかどうかは、今後のお楽しみということで。
メンテ

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