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[1770] 未知を求めて 参照1000回突破!13話更新
   
日時: 2012/11/11 23:19
名前: ハク ID:9i9HVfqI

初めまして!小説を書くのは初めてですが、宜しくお願いします!

荒らしなどがあっても、絶対にスルーしましょう

*この小説を読むにあたっての注意*
・更新は、土日くらいしかできません
・台本書きです
・一、二行レスはやめて下さい
・パクリはやめましょう
・荒らしは絶対にしないで下さい
・オリキャラが出ます

↑増えるかもしれません。

*「こんなのでもOKだよ」という方は、↓にお進み下さい。

自己紹介
名前 ハク
性別 女
年 15歳
趣味 読書 お菓子作り ゲーム カラオケ 等
好きなポケモン イーブイ ハクリュウ

*前回の応募者様*
透明シェイミのオリキャラ >>22
藍さんのオリキャラ >>23(詳しく…>>28
紫音さんのオリキャラ>>35

参照600回記念>>77

フユキさんの感想>>78   
林檎さんの感想>>80
薫さんの感想>>81

参照1000回記念>>104

*本編
プロローグ >>1
主な登場ポケモン >>2
内容 >>101


   短編小説
プロローグ >>60
第1話 >>65 
第2話 >>70
第3話 >>76
第4話 >>92

>来ていただいたお客様
 詳しくは↓をご覧ください
  >>100
メンテ

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Re: 真実を求めて 参照1000回突破!突破記念開催します♪  ( No.118 )
   
日時: 2011/02/02 00:48
名前: ハク ID:4df4Ph3k

皆さんにお知らせです♪

ちょっと遅めですが明けましておめでとうございます。
今後も読者の皆さんに楽しんでもらえると嬉しいです。
更新は、遅めですがよろしくお願いします♪

参照1000回記念まだまだ開催していますので参加して
くれると幸いです。
メンテ
Re: 真実を求めて 参照1000回突破!突破記念開催します♪  ( No.119 )
   
日時: 2011/03/19 17:24
名前: ハク ID:aUee6hLw

12話【見ている風景】

ロコン「イーブイこっちこっち!」
イーブイ「う、うん…」

ロコンはイーブイを催促しながら呼んでいる。
イーブイは走ってそちらに向かっていく。
そのときまたあの声が聞こえてきた。


「何をしにこの森にやってきた。」

「ほら、この声…」
「本当だ でもどうして…」

二人の声を無視してさらに大きな声が聞こえてきた。

「用がないならさっさと出ていけ!」

するとロコンは何かを考え始めた。

「何かおかしい」

すると森の木が大きくざわめきだした。
何故かロコンの声に反応しているかの様に
森のざわめきにいっそう大きくなっていった。

「ほら、私の声に反応しているって」
「じゃあ声のする方に行って見よう!」

五匹は森の奥に向かうことになった。

奥に進めば進むほどその声は、さらに大きな声に
変わっていった。

「どうして、僕たちにそんなに会いたくない
のかな? 何か知られたくないことでもある
のかな?」

最深部に着くとそこにいたのは…!?

次回に続く…
メンテ
Re: 真実を求めて 参照1000回突破!12話更新 ( No.120 )
   
日時: 2011/03/19 18:17
名前: ハク ID:aUee6hLw

13話【キュミンの心】

森の奥に居たのは、1匹のポケモンだった…
それはまさしくピカチュウ。
イーブイはやはりと思って1歩前に出て話
出した。

「ねぇピカチュウ、いったいどういうこと?
何故あなたが此処に居るの? あなたの姿は
仮だと聞いたのだけどどういうこと?」

するとピカチュウは静かに話始めた。

「私は確かに昔イーブイたちと一緒に居たの。
こっちの世界にきた時、正直ビックリした。
でもみんなはどこもいなかった。」

ピカチュウはどことなく感情を抑え話をしているよう
だった。

「だからあなたは姿を変えて同じ能力の持っていた
イーブイを見てあの頃のイーブイだと思った。
だがあなたは、みんなの話を聞いているうちに
あの頃のイーブイではないと気づいた。」

そう言い終わるとピカチュウは抑えていた感情を抑えら
れずになり大声を張り上げた。

「そうよ! だから、だから……」

そう言いピカチュウは崩れ泣き始めた。
ピカチュウの体はみるみるうちに変わって
狐の姿に変わった。
体は黄色の色をしていた。

「キュミン、意地張らないで私たちと一緒に
行こう。あなたが一番イーブイのこと気にして
いたことは知っているわ。」

リノアは優しくキュミンに声をかけた。
キュミンは顔を上げ
「こんな私でもいいの?」と聞いた。

イーブイはもちろんという顔をして
「当たり前だよ♪」と答えた。

するとキュミンはまた大声で泣き出した。

「ハイハイ、泣くのはもうやめとけ」とイクス。

するとキュミンは起き上がり

「ふん、イクスはイーブイくんのこと好きなくせに!
イーブイくんは私のものなんだからね!」

そう言いキュミンはイーブイに抱きしめた。
するとイクスは怒ってキュミンからイーブイを取り上げた。

「なんなのよ!」

「そっちこそ」


やれやれ今後どうなっていくのでしょうか?
イーブイたち一向は6匹揃って伝説のイーブイを
探すことになりました。イーブイを見つけること
ができるのでしょうか?
次回に続く…


メンテ
Re: 未知を求めて 参照1000回突破!13話更新 ( No.121 )
   
日時: 2012/07/05 15:42
名前: ケチャップカレー ID:22O9RD12

こんにちは
元ハチミツポテトです
次回どうなるのでしょうか楽しみにしてますホ
dewa
メンテ
Re: 未知を求めて 参照1000回突破!13話更新 ( No.122 )
   
日時: 2012/11/06 05:28
名前: ハク ID:NdE4mp0k

ケチャプカレーさん
お久しぶりです!
今年は受験でなかなか更新することが出来ず、この有り様です

また、よろしくお願いします!
メンテ

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