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[10] 第七回短編コンテスト【懇親会は27日20時より】
日時: 2012/05/02 20:05
名前: 管理者 ID:iaLldZZI

●第七回短編コンテスト
 今月の管理者:雨野

 こちらは短編コンテスト、作品投稿スレッドです。短編コンテストに参加される方はこのスレッドに作品をご投稿ください。
 執筆・投稿される前に、規約・企画説明スレッドを絶対にお読みください
 今回はイベントコンテスト回の予定でしたが、管理者の都合上、通常コンテストとさせて頂きます。つきましては以下に発表されるテーマを取り入れた10000字以内の短編を執筆するようにしてください。
 なお、ご質問等がございましたら、談話室の方にお願いいたします。


<スケジュール>
1日〜15日……投稿期間(定員30名)※今月は私情により遅れました。ごめんなさい。
16日〜25日……投票期間(こちらの該当記事コメント欄にどうぞ)
26日〜31日……決選投票期間(同じく記事を設けます)


●今回のテーマ 「記憶」
 去年のこと、先週のこと、昨日のこと、あるいは生まれるはるか前、死んだ後のこと。友達のこと、家族のこと、あるいは知らない人のこと。あるような、ないような、そんな厄介な代物のおかげで、僕も今月のテーマ発表を遅らせることになってしまいました。僕のような「記憶違い」のないよう、締め切りを守って自由な想像力を働かせてください。

●提出作品(敬称略)
>>1 Raise『新宿紀伊國屋抄』25枚(9982文字)
>>2 オムさん『それほど苦しくはない』26枚(10000字)
>>3 すばる『指』6枚(2239字)
>>4 春姫『麗子』25枚(9683字)
>>5 宮塚『絶望は蝉と共に。』26枚(10000字)
>>6 メロンマスク『わからないという感覚』2枚(501字)
>>7 国産茶葉『憶えていない男の憶えているところまでの話。』4枚(1472字)

>>9 結果発表
>>10- 投票詳細
メンテ

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Re: 第七回短編コンテスト【投票期間】 ( No.9 )
日時: 2012/05/26 00:14
名前: 管理者 ID:vZY3SMtg

●結果発表(敬称略)
一位 春姫:『麗子』(6pt)
二位 宮塚:『絶望は蝉と共に』(4pt)
三位 オムさん:『それほど苦しくはない』(2pt)

(未投票失格)
Raise、すばる、メロンマスク、国産茶葉

 以上の四名にはペナルティが課されます。詳細はペナルティ消化スレッドか規約まで。
メンテ
Re: 第七回短編コンテスト【投票期間】 ( No.10 )
日時: 2012/05/26 00:15
名前: 宮塚(投票) ID:vZY3SMtg

 記憶。色々と考えさせられるテーマで、このテーマをどう料理しようか考えるのはとても楽しかったです。
 結果、ああいった小説になりましたが、いかがだったでしょうか? その感想はみなさんの感想を待つことにして、早速

順位発表行きます。

BEST
1位:春姫『麗子』
2位:すばる『指』
3位:オムさん『それほど苦しくはない』

WORST
3位;国産茶葉『憶えていない男の憶えているところまでの話。』
2位:Raise『新宿紀伊國屋抄』
1位:メロンマスク『わからないという感覚』

 今回結構迷ったんですよ。正直上位3名は同率1位って感じです。ただ、迷い過ぎてもしょうがないので(いつも通り)、

フィーリングにて決めさせていただきました。以下、投票理由他感想。

Raise『新宿紀伊國屋抄』
 正直面白くなかった。読んでいる間、本当にただ“読まされている感”が抜けなかったです。私小説タイプの小説って

そういう感覚はあるとは少なからずあるんですが、それ以外を感じられなかった。別にこれと言った物語があるわけでも

なく、(少なくとも僕が読んだ限りでは)小説背後の謎解きのような要素もなく、退屈。
 読みにくいしさ。
それに記憶というテーマがうまく消化できているようには思えなかったというのもマイナスポイントでしたかね。酷評しまし

たが、それだけ僕はこの作品に面白さを見出せなかったです。ごめんなさい。

オムさん『それほど苦しくはない』
 面白さだけで言ったらピカイチかな(笑)
 本屋で売ってたら、帯の書評にでっかく、“現代の姥捨て山!”って書かれているよな、と思いました←
 後、個人的には太宰の『パンドラの函』とかも思い出したり。
 ムラから隔絶された施設で、しかも爺ちゃんの一人称で書くってすげえな。と素直に感服したところもあるけど、それよ

りなんか折々に現れるカタヤマさんの「私ぐらいになれば〜」の言説に、お前一体何者(何様)なんだよ、と笑ったり、終

盤、庭に埋まっている不発弾(?)が爆発したときに、なんでだよ! と突っ込んだり(電車の中、ケータイで読んで吹い

たんで不審がられました)、なんかいつも通り一筋縄じゃいかねえオムさんの小説を読ませてもらったな、と。
 この小説は序盤から後半にかけて段々と現実味を帯びてくる。最初は色々な変人たちが出てくるためかあまり現実感

がない。一気に現実味が増すのは、ドストさんが死んで坊さんが姥捨山に来るところだ。世俗から離された聖域が、部

外者の存在によって俗界になるってのはよく見る現象だけど、ここでもそれが起こってる。
 そして、これはおそらく「私」たるカタヤマさんの手記のような体なのだろうけれど、主観ゆえによくわからない。よくわか

らないのが面白くなってる。たとえば、アサダさんは何故か猫になってしまったわけだけれど、その現実感のなさが本当

に現実なのかを一人称ゆえに断定させない。文章は(私と同じで)10000字なんだけど、その長さを感じさせなかった。

正直、中身なんかねーのにな。

 石井女史は最後なにしたんすか。

すばる『指』
 面白かった。枚数は少ないけれど、密度はありましたよ。また、オムさんの『それほど苦しくない』に比べて、今回のテ

ーマを表現できていた、というのもポイント高かったです。確か指をなくしたにも関わらず指があるかのように錯覚する現

象ってありましたね、なんてことを思い出したんですが現象名を思い出せません(笑)
 子どもの時の記憶って大人になってから急に頭に浮かぶってのはよくあることで、その記憶が今まで知らなかった真実

を掘り起こそうものならそれはもう鳥肌もの。明記はされていませんが、きっと“そういうこと”なんでしょうね。おばあちゃ

んの愛。ちょっとホラーな風味もあるSS、って好物なのでかなり楽しめました。

春姫『麗子』
 第5回のときにご一緒してぎりなんですが、春姫さんらしい小説だな、という感想が先に立ちました。ファンタジックな綺

麗な作風がそれなんですよね。今回も、夢の中の異世界と現実の世界が交差する幻想的な作品になっていて、安心

して読めると言うか、静かな気持ちで読むことが出来ました。なんというか、読者にストレスを与えない(笑)
 夢の世界の主役、メイドのメルディに対して、現実の世界の主役がキャバ嬢のエリナというのはちょうどいいコントラスト

にもなっている。夢の世界とはほど遠いように思える(けれど、どこか近い)人物が主役なのがいいんですよね。
 物語の進み方はスムーズ。しかも“記憶”というテーマを“夢”という媒体で上手く取り入れているこの作品が一番今回

の短コンに相応しいだろう、ということで一位。ただ、欲を言うのなら、タイトルが「麗子」なのだから、もっと彼女の描写を

増やしても良かったように思います。うーん、でもこれぐらいがちょうどいいのかな? やっぱりただのわがままかもしれま

せん(笑)
 夢と繋がった別世界は現実での役目を終えれば消える(または現実が夢に溶けるか)のが王道ですが、この作品もそ

の形をなぞっていて、先は読めるけれど、でもやっぱり物語として美しいものになっていました。
 けれど、「小奇麗なのに骨がない」ように感じるのは、おそらく人物描写が足りないからなのかな、と。小説って色々な

登場人物が出てくるけれど、大抵の面白い物語って、「その人じゃなきゃ成立しない」と思えるようなところがあるから面

白いんじゃないかな、とも思うのです(もちろん、凡庸な人間が凡庸に生きるのを描き切ることが面白い場合もある。オ

ムさんみたいな)。春姫さんのにはそれがない。人物がただの記号で事足りるイメージがある。そこを払拭することができ

れば、春姫さんは羽化すると思います。劇的に。

メロンマスク『わからないという感覚』
 夜遅くお疲れさまでした←
 題材は悪くなかったんじゃないですかね。記憶喪失の犯罪者。時間が足りない中、ご一緒できたのは楽しかったです

が、「手がキタナイ=犯罪者」というのは少し安直かな。すばるさんのが例ですけども、この枚数でも発想が面白ければ

点数は高いんですよ(短さゆえに発想だけがポイントになってしまうけれど、それもストーリーテラーらしい気がする)。次

はもっと捻った作品を期待しています。
 
国産茶葉『憶えていない男の憶えているところまでの話。』
 ん、これはそれなりに面白かった。ただ、上位3名には及ぶべくもなかったのでこの順位と致しました次第。
 ていうかなんだこの死神野郎は。終わり方の不自然さには何か、妙な好感を抱いた。人生なんてそう綺麗に終わん

ねえよ。
 もっと掘り下げたものが見たかったと思うのは私だけですかね(笑)

宮塚『絶望は蝉と共に。』
 はい。
 今回は短コンのテーマが“記憶”でしたが、実は僕が今回のコンテストに参加する際の裏テーマというものがありまして

。それは何かというと“可愛い女の子を書く!”ということです。前回参加したときのRaiseさんの作品に出てくる女の子が

あまりにかわいかったものだから、嫉妬して「俺も可愛い女の子を書いてやらあ!」と意気込んだのがコレ。結果、どうな

っていたかはご覧の通り。おかしいなあ……。
 内容ですが、はい。
 二重人格です。僕は二重人格物って実はそんな好きじゃありません(笑)
 なので、この小説は「僕が読みたかった二重人格物」って感じでしょうか。
 もっと蝉ちゃん書きたかった。
 ていうか、この小説で一番書きたかったのは本当は蝉の描写だったんですが、回想シーンだけの登場になっちゃいま

したねー。これもまた“記憶”というテーマに相応しかったかな、と勝手に思うことにします。
 他のいいわけは後日(笑)

 今回も楽しい短コンでした。
 最後ですが、希望テーマを述べてもいいよ、とのことだったのでそれを考えてから退出することにいたします。
 そうですねー。えーっと……
 『心』なんてどうですかね?
メンテ
Re: 第七回短編コンテスト【投票期間】 ( No.11 )
日時: 2012/05/26 00:17
名前: 春姫(投票) ID:vZY3SMtg

※敬称略

しっかし今回は私含めて文章詰め込んでありますね。ぎっちりですよね、私は結構削りました。
10000文字以内、原稿用紙25枚ってありますけど、10000文字で26枚になっちゃうんですよね。他の方を見るところOKみたいですけど、規約には25枚以内ってあったので…うーん。
まあ余計な前置きはここまでにして、感想いってみよー!

▼Raise/新宿紀伊國屋抄
見た瞬間「ちょっと改行してよ、わーん」て思ったのは内緒です。
感覚としては、目の前で友人が喋り続けているのを聞くって感じでした。私はふんふんと頷いて、時折相槌を打つ、でも頭のいい会話過ぎて私は恐らく八割も理解できてない、みたいな。
ぶっちゃけますと私も十九歳ですが、書いてある言葉の半分以上も理解できない自分に絶望(笑
小説とはまた違っているので、なんて感想を書けばいいのかちょっと悩んでます。そして悩んだまんま文章を起こしているので、相も変わらずまとまりの無い文章です。許してください。
滅茶苦茶勝手だけど、しっかり読んだらちゃんと面白いので、もう少し読みやすくしてくださると嬉しかったです。やーもー私のワガママなんですけどね、年取るとどんどん活字を読むのが辛くなっていく。謎。
でも最後の書いても書いても書き足らないって言うのは分かります。だからって訳じゃないけど、今回の作品は続編(?)みたいなものです。
全然感想じゃないし、失礼な事ばっか書いてしまいましたが、その知識の豊富さや、言葉の選びはいつも素敵だと思っています。正直羨ましいです。
私も頑張ろうって思えます。なので次回も頑張ります、ありがとうございました。

▼オムさん/それほど苦しくはない
それほど難しくない……すいません難しいです。
でも凄く映像にすると映えるなあ、って……あれ、前もこんな事書いてたような。とにかくオムさん(さん?)の小説は映画みたいなんですよ。
淡々と流れていくシーンは、陰鬱な雰囲気の中にもコミカルがあるっていうか、意味が分からないですね、ほんとすいません。
全部を理解できないし、多分それでいいと思います。いや、いいのかな、すいません、雰囲気で楽しんでます。脱糞多いなって思ってます。
変わらず感想が下手糞で申し訳ないです。
猫になっちゃったアサダさんは想像すると可愛かったです。毛玉猫かわゆい。
次回もご一緒させてください、ありがとうございました。

▼すばる/指
短いながらにまとまっている作品でした。こじんまりっていう言葉が可愛いから好きなんですけど、表すならそれかなって思いました。
私も不器用なので、指が足りてないんでしょうね。というか、例え指が二十本あったとしても上手く扱えないので関係ないですね。
おばあちゃん子の私にとっては、おばあちゃんがボケちゃったらどうしようって考えさせられました。いや作品には全く関係ない悩みなんですけどね。関係ないことばっかくっちゃべてますね。
何かが足りない感覚って凄く気持ち悪いと思います。多分この小指一本でも欠けたら、きっと私はとんでもなく不安で恐ろしい気持ちを抱くと思います。
今も指をじっと見つめて、ついつい本数を数えています。今キーを叩くこの指は何本だろうか、ちゃんと十本揃っているだろうか、みたいな。
そういえば私のお父さんの小指は一度取れかけたんだよな、と、思い出した頃です。
うお、何を書きたかったんだろう。感想を書くはずが、何故私の事ばかり語っているのか、すいません、まじすんません。平謝り。
一目見た瞬間に、やべー好きだわって思いました。お疲れ様でした。またご一緒させてください。

▼私/麗子
最初から過去作品のスピンオフみたいなのを書こうと思ってました。本当は全員登場させたかったけど、ぜってー文字数オーバーするので諦めました。無念。
フォンドネスドールから引っ張ってきましたが、恐らくそれを読まなくても読めます。読めるといいな。読んでね。
一番短かったし、記憶というお題を見た瞬間「前世とかすげー面白くなる気がする」と勘違いしたので書きましたが、締め切りが近づくにつれ焦ってしまい、なんだかしょんぼりな出来になりました。しょんぼり。
麗子の言葉遣いは方言というよりは、おばさん言葉と言った方がいいかも知れない。私の中の勝手なおばさん像です。そんな口調でしゃべらねーよ、って怒らないでね。
もっと色々書きたかったけど、真面目に足りなかった。本気で足りなかった。そこで気づきました。記憶を語るのに10000文字じゃ足りない、と……うーん名言になりそうな予感。
あ、どうでもいいことですが、私の一番好きな女の子は「ヤンキーちゃんとロリータちゃん」の桃子です。イチコも美人さんで大好きですが、やっぱ桃子が一番です。
あんなカッコイイ女の子になりたい。あんなカッコイイ女の子が好きです。自分の価値観を大事にしてる人が好きです。
本当にどうでもいい話をしてすいませんでした。たまにはどうでもいいこと書いてもいいよね、ね。

▼宮塚/絶望は蝉と共に
面白い。
こう、色々ぐわーーーって競り上がってくるんですけど、結局出てくるのはこの一言なんですよね。
梓、蝉、楓、一人一人のキャラクターが魅力的で、その中でも蝉が一番可愛いと思ったんですけど、とにかく破綻なく三人の人格がそこにありました。すげえ。
探偵の雪村さんもTE☆探偵って感じのキャラでカッコイイ。ぜってーカッコイイ。惚れたのでください。
もう、普通に、面白かったです。他に言葉が出てこない。うわー、ごめんなさい、でも面白かったです。好きです。
次回も是非参加してください。楽しみにしてます。言葉足らずで申し訳ないですが、ご一緒できて光栄でした。

▼メロンマスク/わからないという感覚
犯罪者がなぜ記憶を失ったのか、どうして微笑を浮かべて警察に投降したのか(今気づいた、記憶喪失中は「俺」なのに取り戻したら「私」になってる)疑問を抱く事がこの小説の目的なのかも知れませぬな。
感想は……うに、小説ではない、かなあ。短編、かなあ。
すいません上手い言葉が出てこないのでここらで締めさせていただきます。記憶大事。

▼国産茶葉/憶えていない男の憶えているところまでの話。
オ○ニーをしたのかしてないのか、いや、聞きたいのはそんなんじゃない。
友達でも見知らぬ他人でも、いきなり出会い頭に「死ねよ」って言われたら、死にはしないまでもショックでお家から出られなくなっちゃいます。人怖い。ぶるぶる。
この主人公、私以上に記憶力ねえなーって思ってました。でも私も友達の名前知らないや。苗字で呼んでるから名前忘れちゃいました。(ヒクワー
……んー、あ、もしかして死んだ人の事を忘れちゃうのかな? 読み返してなんとなく気づいた事だから書きましたが、違ってたらスルーしてください。
もしくは主人公に「死ね」と言われた人は死ぬ、とか。うにー。
全然感想になってなくて申し訳ないです、平に平に謝ります。
お疲れ様でした、宜しかったらまたご参加くださいまし。まし。

そうだった。今回は七名いるからワースト入れないといけないんでしたね。やだわー。

 ベスト1位 宮塚/絶望は蝉と共に (蝉ー俺だー結婚してくれー)

 ベスト2位 すばる/指 (指が足りない、この言葉のインパクトが未だに尾を引いてます)

 ベスト3位 オムさん/それほど苦しくない (悩んだ結果ですにゃ)


 ワースト1位 国産茶葉/憶えていない男の憶えているところまでの話。 (憶えてないからなー、俺全然覚えてないからなー)

 ワースト2位 メロンマスク/わからないという感覚 (分からないー、全然なんにも分からないー)

 ワースト3位 Raise/新宿紀伊國屋抄 (えー……ワーストに入れるべきじゃないよ、絶対。でも、入れなきゃダメなの? うあー)

あー胃が痛い。めっさ痛い。申し訳なさで頭が地面を割りそう。orz
次回のテーマは、第一回みたいな書き出しでも面白いかも知れませぬなー。それではここらで失礼します、ばいにゃら(」・ω)」うー(/・ω)/にゃー
メンテ
Re: 第七回短編コンテスト【投票期間】 ( No.12 )
日時: 2012/05/26 00:18
名前: オムさん(投票) ID:vZY3SMtg

※投票修正しました。こちらを正規の投票としてよろしくお願い致します。

先に順位と一言コメントから

1位 春姫さん
 ダントツで良かったです。作品そのものも良かったし、春姫さんの小説としても色々新しい発見が多かった。文体と内容とのマッチングはこれまでで一番。気が早いけど次(続きではなくて)が気になります。

2位 すばるさん
 かっちり系ショートショート。よくまとまっている。必要とされる要素は過不足なく盛り込んでいる、安定の作品という感じ。でも春姫さんの冒険と比べると、一歩譲るかなあということでこの位置。ちょっと予想の範囲内に収まり過ぎてしまっている気もします。

3位 宮塚さん
 面白くない、けれど書く技術は優れているし順位をつけるならこの位置。本当は投票したくなる作品、とは言い難い。翻案じゃなくて小説が読みたい、という欲求不満を感じさせる、教科書的・紋切り型の主題が足を引きずっていますね。

W3位 国産茶葉さん
 以下ほぼ横並びなのだけど、この小説が一番次の一手が見えやすい気がしたから、この位置。発想はこのままで、もっと踏み込んだら凄く面白そうだな、と思いました。今のままだと、ちょっともったいないとも。

W2位 Raiseさん
 自己注釈を頭から除いていく自制が多少求められるのでは。書き手の方で躊躇ったり愚痴っぽくなってるのをそのままぶちまけられたことに対する困惑と怒りと読みにくいしこえーよって感じでした。

W1位 メロンマスクさん
 未完成だと思ったから、さすがに同じ土俵に立たせるわけにはいかず、でも発想がベタだけどここに感情移入していけば、決して悪いものにはならないんじゃないか、という感じもあります。どうとでも転がるメモ。


○全作レビュー

Raiseさん

 愚痴は紙に書こう。
 私小説は材料となる断片との格闘が見られなければ創作ではなくドキュメンタリーだ、とは筒井康隆の言葉だけれど、ここでは格闘をしないということが逆に意識的に手法として取り上げられているのはデリダのくだりを見るだけでも明らかで、それがぎりぎり小説たらしめてると言えないこともないけれど、じゃあこれがブログの日記と何が違うのっていったら正直何も違わないのだし、ほぼ全て読点でつなげるなんてやり方もかえって野暮ったいなあと思うし、大体この作文で(思いっきり悪意を込めてそう呼ばせて頂きますが)一番面白いのって、書き手が前景化されてる部分よりも、書き手が見聞したほぼ生の素材と思われる部分の羅列でしかなくて、そんなものは飲みの席ででも聞ければ十分な面白さでしか無いし、一方で一番駄目だなと思うのは書き手自身が前景化される部分で、例えば自作のプロットを持ちだしてきて自分でツッコミを入れるところなんかそのツッコミがなければまあまあ面白いかもねって思ったこっちまで否定される何の生産性もない愚痴でしかなくて、そういえばこの作品自体愚痴ばっかり並んでるとしか思えないものでもあるし、別にお前が嫌いだって自己主張なんて小説として何の仕掛けもなしに読まされたいとは思わないし、っていうか一人で書いてればいいだろって思う。小説は書き続けて欲しいと思うのだけど、これはなあ……という感じ。評価不能です。

オムさん

 意味の無いことを書きます、ではなくて、わけのわからないことを書きます、の小説……だと思います。自分でもよくわかっていない。楽しんで書いたのでそれだけ伝わったら……という淡い期待だけで書かれています。形式は今回はなるべく普通で。ほぼ一発芸かもしれないけれど、個人的にはかなり気に入っている一作。

すばるさん

 意味がわかると怖い話ですね! これで6枚なんだから凄いよなあ。情感にまで踏み込み過ぎなくても十分伝えられる文章なのだからそこまで気を遣わなくても……と思う部分も数箇所あったけれども(つまりこの文体だとこれでも書き過ぎに見えるなあ、という)、記憶をテーマにしたからこそ一番大事なところをすっと通り過ぎてしまいそうになって、ちゃんと「意味がわかると怖い話」としても完成されてるのには舌を巻きました。ただあまりにもすんなり出来過ぎていて、文章レベルでは格闘しているのは間違い無いと思うのですけど、それでも手遊びという感触が残っているのがちょっと残念。もっと途方もない冒険、できそうなのに……と思いました。これ、この小説そのものの評価とはあまり関係ないですけれども。
 まとまり技術力では最高点でした。面白かったです。

春姫さん

 こういう形で続きものを読めるなんて思っていなかっただけに驚きが大きいし、同時に現代パートでの春姫さんのどこかとぼけた文体はこれまでにないぐらい印象的ですし、読んでいて本当に面白かった。単体で評価できるかどうかはわかりませんが、それは単体で読んだ人が出してくれるでしょう。こういうファンサービスは好きなので、私は思いっきり高評価つけてしまいます。ああ、ちゃんとメルディ救われてくれたんだなあ、というのも嬉しいし、ただストレートに前世の真逆の展開で救われたとせず、前世のメルディも前世の形のまま救われるような結末にしてくれたところに感動しました。25枚? 短いなあ。テンポも非常に良かったです。悔し泣きも嬉し泣きもぐちゃぐちゃでわけわかんなくなってるラストシーン、涙の流し方が綺麗だなあ。切ないけど、これで良かった。本当にこうなって良かった。
 春姫さんの小説を短編コンテストでしか読んだことがないので、春姫さんの本来の作風だとか、よくは知らないのですけれど、短コンの中では異色作といってもいいのでは。その新しい冒険が物語全体の裾野をぐっと広げていて、当然この小説は本当によくできているのだけど、この新境地で次にどういう作品を書き上げていくのかが早くも気になりました。まあそれはさておいて、これには優勝して欲しいなあ。大好きな作品です。勿論一位に投票させていただきます。次も是非、参加してくださいね!

宮塚さん

 上手いか下手かで言えば構成力は上手いのだろうし、25枚の内無駄な部分はというとなかなか思い浮かばないから、技術力は信頼出来るものがあると思うのですけど、じゃあ面白いかどうかというとあんまり面白くはないのであって、その辺が弱点だと思います。上手い下手と面白い面白くないを思い切って分離してからそれぞれ突き詰めた方が良いんじゃないかなあ。特に小説への翻訳作業が上手いんだろうけれど、翻訳だけじゃ面白くない。心理学の講義で聞けそうな内容をそのまま小説に放り込んでもそれって創作というよりドキュメンタリーとしての面白さが勝るんじゃないか。起爆剤に欠ける。車谷長吉の言葉を借りるなら虚点が生じていない(全然文脈関係ないのだけど敢えて使ってみました)。多重人格のドキュメンタリーをやろうとしたら「ビリー・ミリガン」には敵わないでしょう。創作でやる以上はやはり虚構としての独立した面白さを噛ませてくれないと私には手抜きに思えます。
 あと、探偵が出てくるからというわけではなく、全体の進行の仕方が悪い意味でミステリー的。ミステリーならミステリーの構造全部盗んだ上で好き放題やればいいのに、そうじゃなくて進行の仕方だけ流用しているから、単に平板になってしまっています。専門的な内容を放り込むのなら「ペダントリー」の要素が、人間を描きたいのなら「文学」の要素が、エンターテイメントをやりたいのなら「虚構との格闘」が、欠けてるのでは。全体的にももうちょっと格闘すべきでしょうね。そつなくこなすのがいいとは限りません。

メロンマスクさん

 タイトルが見事に内容を表していてるのだけれど、面白く読ませるには「感覚」を紋切り型から切り離して肥大させないとですよね。かっこで括るというのが何を意味しているのか考えると泥沼に入り込みそうで怖い。とはいえ記憶喪失をリアルに描いたらこんな感じ、というほど書き手自身作品内部の世界には入り込めていないようだし、想像力が要請されるものでもないわけで、確かに何を書きたかったのかはよくわからないのだけれど、それが面白いかどうかで言えばまあ面白くないよね、と言い切ってしまえる作品でした。そうじゃなくなる方法を模索していけば案外この分量でも凄いのが書けるかもしれません。

国産茶葉さん

 世にも奇妙な物語ではある。ただ冒頭のインパクト程に話がふくらまないのは残念で、こういう残念さは結局冒頭もある種の紋切り型だったのかなあ、元ネタあったのかなあ、と思わせてしまうからあまり読者に優しくない。もっと優しくして欲しい。記憶と存在との関係にしっかり紐帯を確信するのはまあ、普段できてるけど割合無理ゲーだよねって発想の小説だとは思うんだけど、じゃあその無理ゲーぶりがいかに無理ゲーなのか、まだまだ書ける部分はあったはず。想像力を節約しすぎでしょう、という感じ。もっとこう、小説だからこそ許されるような常識のぶち壊しを経て、イメージが飛翔するような、飛翔っていうのもわけわかんないですけど、あり得ないことのあり得なさをどんどん過激化させてってこっちを揺るがしてくるような、「うわあまじで無理ゲーじゃん」って否応なく説得してくるような、優しさとか愛とかがあったら、本当はもっと強くなれたのだと思います。愛っていうのは躊躇わないことですからね。優しさは拒絶を恐れない。だからこそこっちが反発しようとした時にすでにそこに絡め取られているのだと知ることになる。「あれ、ひょっとしてこういうことなんじゃないかな」と読者の歩み寄りを期待するところがあったらこの場合弱いでしょう。「いや、常識的にそんなことはない、でも論理的にはそういうこともある、認めたくないけど認めなければいけないのかもしれない」ここまで追い込むことができたら、追い込まれる側としても幸せだなあと思います。次に期待したい。


○総じて

 記憶って響きはかっこいいし記憶喪失とか王道中の王道だし書きやすいテーマだな人も集まるんじゃないかなと思ったけど思いの外苦戦している人が多く、ベタなものほど書きにくいの陥穽に嵌った回だったのかもしれません。時間が足りなかった! という感じの作品がちらほら。あるいは時間をかけなかった、も。別に本気で格闘まではしなくてもいいけれど、本気で遊ぶぐらいはした方が楽しいよなーと思った。ここからが書く方も楽しいはずだ、ってところから引き返してしまったものが、多かったかなあ。もったいないです。
 わかる範囲だけで勝負するっていうのは、安定感はあるかもしれないけど、やっぱりあんまり面白くないかもしれないです。書き手自身がどうなるかわからないところに踏み込んでからが、実際小説の面白さなのではとも思いました。春姫さんはその意味では今回素晴らしかったです。特に最後のシーン、全然わからないですもんね。決着つけがたい、これでいいってオチがはっきりしてるわけじゃない。でもこれでいいんです、という。こういうのを、もっと読みたい。次はそういう作品が増えたらなあと思います。皆さんお疲れ様でした。
メンテ
Re: 第七回短編コンテスト【投票期間】 ( No.13 )
日時: 2012/05/26 00:19
名前: 管理者 ID:vZY3SMtg

●Raise『新宿紀伊國屋抄』
 もし、後世にRaise学なる学問が誕生すれば、このテクストは非常に貴重な資料になると思いますが、残念ながら僕はRaise学者ではありませんので、正直、ただただ辛かったです。文体のせいでただでさえ内容が頭に入りづらいのに、趣味全開の自分語りではついていくのが精一杯です。もっとも痛いのは、興味のない饒舌を聞くのは苦しい、というごく当たり前の事実でしょう。たとえば僕がここでいきなり将棋の戦法の流行だとか移り変わりだとかを話しだしてもちっとも面白くない。それに似た読者置いてけぼり型の文章になってしまった点で、このテクストは本当に失敗といわざるを得ないのではないでしょうか。
 ただ、このような饒舌体は好きですし、次々に横滑りしていく文体に、記憶(あるいは思考)の混沌とした複数性が現れていて、その試みは面白いと思いました。話題が次々と分裂し、統合されてゆく流れには謎の快感があります(たとえばラストに冒頭のシーンに強引に引き戻されていく感じは好きです)。これで話自体が居酒屋の雑談以上の何かになっていれば読めたと思いますし、面白かったのではないでしょうか。あるいはもっと記憶を語ることの可笑しさを徹底して描き出しても面白かったかもしれません(例えば二回同じ話題が出てきて、言っていることが矛盾しているとか)。
 なんにせよ、時間がなかったのか知りませんが、試みが中途半端に過ぎたというのが一番ふさわしい言葉ではないかと思います。

●オムさん『それほど苦しくはない』
 万人受けしないだろうとは思いますが、好きです。冒頭のドタバタを予感させる設定だけでもぐっとくるのに、ドストさんが死んでからの一気の崩壊具合には強烈なカタルシスを感じました。特に「僧侶早朝comin’」に代表されるような、普通は些事に分類されるような突発的現象が連想ゲームの如く肥大化していき、話の本線を乗っ取っていくのが面白いです。「姥捨て山」のような閉鎖空間的なロケーションに起こりがちな意味の暴走を上手くとらえていますね。また、石井女史の書き物によってメタフィクショナルな要素が混入してきているのも気になります。どうみても主人公は「信頼できない語り手」なのに、思考が妙に明晰なあたりが虚構内人物として意識されて書かれている証拠ではないかと思います。それから、言葉遊びやメタフィクションなどの要素を外して普通に読んでみても、人生の最後をいかに生きるかという問いかけが根底に流れていて、実に豊穣な作品です。
 ただ、庭の不発弾らしき何かが爆発する、という落ちはいかがなものか、とそこだけ文句をつけたいです。予定通りだったのかもしれませんが、収集不可能になってしまった筋を爆発でうやむやにしてしまおうという意図がやや透けて見えます(まあ、爆発があったことで「それほど苦しくない」という締めがずれた説得力を持つわけで、その辺りの兼ね合いは難しいところではありますが)。
 まあとにかく今回の作品の中では一、二を争う出来だったのではないでしょうか。面白かったです。

●すばる『指』
 六枚! これで六枚ですか、と良い意味で驚きを隠せません。重厚さを失わずに物語が成立する最短経路を駆け抜けていったような感覚です。
 最も目から鱗だったのが、真に恐ろしいところは書かない、という手法でした。「想像の余地を残す」という台詞は筆力の不足をかっこよく誤魔化す定型句と化していますが、この作品はまさに「想像の余地を残す」ことによって怖さを引き出している例と言っていいでしょう。気付いてみれば、確かに真に恐ろしい怪談は得てして核心的な部分をぼかすものですが、これを六枚という枚数できちんと実践できたところにすばるさんの構成力を感じます。
 また、単なる怪談として読んでも面白いのですが、背後の現象を吟味してみると、かなり情緒的な含みもあります(冷淡な両親と、ボケて六本指の手袋を編んでいる祖母と……。これ以上語ると味消しなので自分で考えてください)。
 概観してみると、全体がきちっとまとまっていて、恐怖も情緒も拾っており、文句の付けどころが難しい良い作品だったのではないかと思います。

●春姫『麗子』
 ずいぶんと技巧的なうまさを身に着けたなあ、というのが第一印象です。まさか二つの世界を同時に展開する方法でテーマをクリアしてくるとは思いませんでした(しかも過去作品との連関性もあるところがいい!)。テーマ消化の仕方は間違いなく一番うまいでしょう。
 また、実のところ二つの世界を同時並行で書くという方法はかなりの難度を伴います。これを書ききるのは容易なことではありません。村上春樹だって半分投げてましたし……(『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』のことです)。この難しい技法を用いて、二つの世界を時に呼応させ、時に補完させあっていたおかげで物語に厚みが出ていたと思います。ただ、今回のこの技法の使用法に関して難点を言うならば、二つの世界の平行関係があまりにもわかりやすすぎたことでしょうか。パッと冒頭を読んだ瞬間に繋がり方までわかってしまうので、それ以降、夢側が現実側の単なる付属物としてしか読めなくなってしまって、そこだけはちょっと残念でした。
 ただ、内容自体はよくできていて、新人賞かな、と運営側でも話が出ましたが、さすがに投稿歴から「新人」と呼ぶにはつらすぎるだろうということで見送りとなりました。春姫さんの一種の到達点でもありますし、心情的にはあげたいのですが。

●宮塚『絶望は蝉と共に。』
 第一印象は可もなく、不可もなく、ですね。なるほど二度読んでみると、冒頭にかなり伏線が張ってあるし、人格間の葛藤も含まれているし、これはひょっとしてかなり上手い小説なんじゃないかと思いかけるのですが、どこか魂に響いてきませんね。もう少し俗っぽく言えば「エモくない」のですが、どこがエモくないのかと問われるとなかなか難しい。ただ、間違いなく指摘できるのは、エモは人間同士の関係性の中にしかない以上、関係性の書き方に問題がある、つまり陳腐な言い方で言えば「人間が書けていない」ということでしょう。
 もう少し具体的に立ち入って指摘するならば、まず雪村の立ち位置が「探偵」という役職に甘えすぎています。単なる事件解決装置としてしか現れていなく、まったく背景を感じさせないのが残念です。また、梓/蝉/楓の救済のされ方があまりにも主人公のエゴに染まりすぎているように感じます。端的にいえば「救済する俺すげー、献身する俺すげー」という空気があまりにも濃すぎます。梓/蝉/楓がほとんど主人公の回想でしか出てこないせいもあるでしょうが、それにしても救済の面ばかりに焦点を当てすぎて、当の人物がおろそかになっていると言わざるを得ないでしょう。
 総じて上手い作品ではありますが、重要な部分で課題が残っていますね。

●メロンマスク『わからないという感覚』
 小説の態を為していません。時間がなかったことは察しますが、話がないのではどうにもならないでしょう。「これが『わからない』なのだ!」とか誤魔化しても駄目です。アイデンティティと記憶の関係とか、葛藤とか、表現の仕方をもう少し考えてみてください。

●国産茶葉『憶えていない男の憶えているところまでの話。』
 最後まで書き切ってください。冒頭の二、三行どころか半分くらいまでは面白いのに急に終わってしまうので、わけがわかりません。憶えていない=死なのか? などと薄ら想像はできるものの、書いていないものを読むことは難しいです。これもきっと時間がなかったのでしょうが、あまりにもつらいですね。

●総評
 今回は当日駆け込みがかなり多く、運営側としては中止もありえるのではないかと冷や冷やしていたのですが、無事に七人集まってよかったです。ただ投票は三人だったのが残念でなりませんが。
 内容面でも10000字ぎりぎりで投稿する人と、原稿用紙数枚書いた人に分かれましたね。長さと面白さは必ずしも比例しないどころか、全然関係ないわけではありますが、時間がないからといって中途半端なまま投稿するのはどうなのかと少し思いました。そのせいかわかりませんが、今回は出来不出来が非常にはっきりと分かれた回になったのではないでしょうか。テーマをしっかりと消化し、練ることができたか、そこが分かれ目だったのではないかと思います。不出来だったと感じた方は、次回に備えて鍛錬を積んでおいてください。
(雨野)
 
※懇親会は27日の20時ごろから行いたいと思います。
メンテ

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